『仮放免の子どもたち』
今日は、実は、ボクが某青年団体に加盟してから、半世紀という日だった(だからどうっていうわけではないが)。50年かあ。
今日も職場に。その前に、役所によって住民票を取ってくる。北の国でちょっと必要に。職場では、来月以降の企画の手配のメールをおくったり、来月座談会、来月インタビュー①の内容をつめるための資料読み。午後のある時間からは講演の起こし作業に。お昼ご飯を食べた後、ついうとうと。そのまま寝入ってしまって、午後の会議のしっかり遅れる。そのぐらい眠い、眠い、眠い。疲労か、花粉症の薬のせいか???
『仮放免の子どもたち』を読みながら、この目の前にある理不尽に、苦しさと悲しさと無力さを感じる。無力さなど感じてはいけないのに。徹底した管理視線での外国人政策は、「虐待」以外何ものでもないと痛感。なぜ、いまのような時代に、共生の方向に向かうのではなく、強制送還を前提に、ここまで国は抑圧的、暴力的になれるのか。社会は、それを解決できないばかりか、「日本人ファースト」の名のもとに排外的な対応をしてしまうのか。
この本ではとりわけ、日本で生まれたり、育った子どもたちが描かれる。そこには子どもの権利などとは無縁な状態が存在する。しかも、子どもには何の責任もない。…
国会での憲法審査会の議論も気になりますね。
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