普天間飛行場の全面返還合意から30年
今日は朝、電車の時間で急い駅に向かっているとき(所用のため自転車で)、自転車同士でぶつかって、大きく横転した。まあ、交差点で自動車が来ていないことに注意がいって、きていないと思って、一時停止をきちんとしなかったボクが悪いんだろうけど。でも横転して、足が自転車にひっかかって、動けなくなっているのを無視して、相手はいっちゃったから。おじさん。なんとなく悪意というものを感じてしまう。どうしても。電車の中でも、入り口近くで動かない人とか、少しぶつかったら起こる人とか、悪意を感じてしまうのは、ボクのほうが余裕がなくなっているせいなんだろうか。転倒でひねったのか腕が痛い。トホホ。
今日も、資料を読み続ける。ちょっといろいろ、考えさせられる。いまの日本の軍事化をどうとらえるのか。とりわけ沖縄の軍事化はすさまじいものがある。台湾有事、中国への対抗を名分に、軍事が第一とされる構造をどう明らかにしていくのか。まだまだ、ぜんぜん突っ込めていないなあ。落ち込んでしますが、しっかり追いついていかないとなあ。
ものすごくいろいろな問題を整理しにくい時代。沖縄の中道の三候補(敗北した)が、執行部に辺野古反対を申し入れたそうだ。だけど、執行部は、保留して、態度をはっきりさせない。沖縄の中道は、主観的には辺野古反対の立場を明らかにしたのだろうけれども、これをどう考えていくのは応用問題で、今後、沖縄のなかでの議論は注視していきたい感じがする。おりしも、4月12日は日米両政府による普天間飛行場の全面返還合意から30年をかぞえる。現実は、普天間は固定化が進みそうなにおいで、一方で新基地建設で沖縄の米軍は強化される。これぞ米軍のありようだ。何度も言うけど沖縄の負担系軽減は、最初から最後まで横に置かれ続けているというか、視野の外だ。政治の議論が置き去りにしていることを、発信しつけなければならない。
レバノンの空爆の映像をみながら絶望的な気分になる。無力さをつくづく感じる。だけど、困難は百も承知だ。絶望しているが、絶望している暇はない。そのことを心して。
家の南のハナミズキはきれいに咲いている。北側のうす紅もそれはこれから。
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