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2026年4月

2026/04/30

マルチディスプレイ

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 昨日、ほんとに体力が落ちているのを心の底から反省し、今日は夕方に少し散歩をしてみた。港のほうを歩いてみた。その前にJRの線路。釧路より先は、黄色の線の上下分離方式の導入が提案されている。公共交通は、本来はナショナルミニマムとして、国がしっかりした方向を出すべきにもかかわらず、地方に押し付けるやりかたは、欺瞞に満ちた地方分権の手法でもある。保険もそうだけど、地方に切らせるという責任を押し付ける醜い姿を感じてしまう。

 港のほうは国境が近いから、大きめのコーストガードの船が何隻も。そして、小型の豪華クルーズ船。アラスカに向けての航海だそうだ。うーんボクとは無縁の世界だけど。旅行なんて近場がせいぜい。去年と今年、久しぶりに少し遠出の旅行に行った。結婚40年と相方の退職記念。それはいまアップし始めているところ。

 今日はとにかく座談会①の柱案を仕上げて、発信。その後は、講義①の資料読みと、そして起こし・整理作業をすすめる。眠いなあ、だるいなあ、寒いなあ。

 何か、もう一つ、気持ちがついていかない日々。いろいろな問題に、しっかりした考えをもちきれていない感じがしている。個人的にも、社会のいろいろな問題にも。社会の問題も何か気持ちがザラザラするようなことがらが多い。そのことにスパッと考えきれない自分がいる。いかにも自分の立ち位置が、あいまいというより、中途半端な感じがしてねえ。

 目の前にいる人、いろいろ接している人から、もっと深く学ぶ日々を送らないとねえ。たぶん、ものごとの深さに、たどりつけないところがダメなんだろうな。ここのところ少し、本を読めるようになってきているから、それを続ければ、もう少し視野も広がるかなあ。この年になって、まだまだ悟れず、視野も狭く、うーん。

 

 視野を広げるためというわけではないが、北の国のアパートのパソコンを、マルチディスプレイにしてみた(相方の研究室から引き揚げたモニターをつかった)。

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2026/04/29

昭和の日 社民党大会 4・28

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 今日も、引き続き資料読み。来月座談会①のアウトラインの案をとりあえずつくったので、明日にも完成させて送りたい。講演①の作業と資料読みをすすめる。AI起こしをもう一度精度の言い音からおこなって、取り合えもすすめる。もう少しゆっくりすることも考えていいのだけれどなあ。

 今日は、昭和の日。必要のないというか、設けるべきではない日。その日に、昭和100年の記念式典。だいたい昨年も昭和100年と言っていた、元号でそのまま数えると、昨年が昭和100年で、昭和になって何年たったのかで数えると今年が100年。まあ、どっちでもいいんでしょ。それほど、たぶん、極右の人以外は、あまり熱心でないのかもしれない。それでも巨額のお金を使って、やるべきではない式典までやる。押しなべて、明治憲法下の日本と現憲法下の日本を昭和ということで括ってしまう。その先にあるものを考えざるをえないのは事実。しかも、実施要綱には書かれていない天皇が出席している。政権の意向だろうが、天皇を書くことそのものが不敬で書かないのは当然というつもりなら、いったいこの憲法を政権はどのように理解しているのか。それでも、式典で天皇の「お言葉」はなかったが…。

 社民党大会。この政党について、あれこれ言う人も多い。もちろん、客観的に見て、さまざまな問題があることは否定はしないが、あれこれの意見のなかで目立つのが、とにかく問題点だけをあげつらうもの。そこには、どう考えても、意図的に、社民党をかく乱ないし、打撃をあたえようという意図をもっておこなわれていることを、きちんと見ないものも目立つ一面的なものが多いと思えてくる。社民党が、期待通りにがんばってくれないことへの愛憎というものだのだろうか。いずにしろ、そんなことを言う政治学者にかぎって、大きな世界的視野、日本の政治で何が起こっているのかということをしっかり視野に入れながら、政党と有権者の接点で何が問題になっているのかなどを冷静に議論しない。意図ある人たちに引っ張られている。日本の政治学がほんとうに視野が狭くなっているということを感じてしまう。まあ、他党のことをあれこれ言う前に、自分たちにも大きな課題や問題があるのだから、そこをしっかり見定めていく、それも冷静にということがまず大事ではあるのだけれども。課題は大きいなあ。

 昨日は、4・28。安保の日。沖縄にとっては屈辱の日。やっぱり、その原点に戻って考えないといけない。そういう視野は失ってはいけない。沖縄の問題でも、ある種意図をもった議論が執拗におこなわれているだけに。いま、何が必要なのかをよく考えておきたいものだ。

 しかしまあ、北の国は、まだまだ冬だなあと思える一日だった。

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2026/04/28

特定利用空港・港湾で自衛隊 2年で1.2万回利用

 昨日は遅くまでおしゃべり会。よくしゃべったなあ。昨日今日は、とにかく資料読みということで、1冊本を読み切った。これがボクの限界のペースかなあ。苦しく切ない内容だったが、この国の政治やそのもとでの制度がなんと理不尽なのかとあらためて考えさせられる。これを座談会の柱だてにどう組み入れていくのか。明日明後日で、もう少しいくつかの資料を読みながら、構成を考えきらないといけない。ちょっと大変で、自分の能力を超える感じがするが、がんば。

 

 今日は、運動不足もあり、少し、山歩きの時間を取る。行者ニンニクの採取をしてきた。関東的感覚としてはノビルみたい。根っこギリギリを切り取るのはなかなか難しい。そもそも、北海道に来るまでは、行者ニンニクなんて知らなかったし。こんなふうに、自生しているのかあと驚きの連続。「アイヌの民間信仰では、その独特の臭気は魔物を祓う力があるとされ、かつて伝染病が流行した際は、村の入り口に掲げ、病魔の退散を願った」とか。吸血鬼除けみたい。北海道っぽい食べ物なので、ちょっと料理を研究しないと。

 

 ということで、少しずつ、北海道の住人になっていくわけだけれども、どんどん進んでいく事態に、なかなか気持ちがついていかないというか、解決しなければいけない問題をちゃんと解決しないとなあ。俗っぽく言えば、仕事、家、家族。エイやといくか、じっくりいくか、うーん。これも、がんば。

 

 今日の新聞では、「自衛隊などが「平時」から軍事利用できるよう整備する「特定利用空港・港湾」をめぐり、自衛隊による利用が制度開始の2024年4月から今年4月までに計1万1906回に上ることが、日本共産党の山添拓参院議員に提出された防衛省資料で初めて明らかになりました」というのが目を引いた。もちろん自衛隊と共用している那覇空港(9964回)と熊本空港(1581回)が突出しているのだけれど、それは、この地のミサイル要塞化などの軍事増強と不可分なのだけれども、港湾でいえば、釧路港の16回というのも、大きな数字。やっぱり、矢臼別と無関係ではないだろうし、沖縄・九州のミサイル基地化に対応して、最大の演習場としての役割はどんどん大きくなるんだろなとも思う。道路では、しばしば、自衛隊の運搬車両を見かけるし。結果として、軍事化、戦時化がどんどん日本では進んでいく。それに対応して、どのように社会が変わろうとしているのか、しっかり見て、抗っていかないといけないと痛感させられる。

 

 矢臼別の喧騒と比べると、釧路湿原に近いところは、少し、のどかなかんじ。谷内坊主はなんだか戦国武将の生首みたいだなあ。

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2026/04/26

「語ろう!子どものねがいにこたえる教育を~学習指導要領の改訂にあたって」

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 やっぱり北の国は寒いです。関東からくると、やっぱり震えます。

 寒さをこらえつつ、どう仕事をすすめようかと考えて、ここ数日は、資料を読み込むことに専念しようと決意。とにかく、2種類の資料を読むことを優先する。読むべきものがいっぱいあってどうしよう。全然、スピードが追いつかない。やっぱり年齢的には難しいのかなあ、この仕事はなあ。

 と言いつつ、午後からは、オンラインで、「連続学習討論集会 part1「語ろう!子どものねがいにこたえる教育を~学習指導要領の改訂にあたって」」に参加。北の国にいると、オンラインでやってもらえるのはありがたい。

 まずは、児美川孝一郎さんの「学習指導要領改訂がねらうもの―公教育の再編に焦点をあてて」。さすが伝道師の話。いま、公教育の溶解がどこまですすめられようとしているのか、その背景なども含め、全体像を暴露していく。デジタル指導要領ということがいろいろ言われるようになって、指導要領をクリックすると、どんどん授業内容までできあがってしまうようなありように、ボクもああこれはやられるなあと思っていたので、中身的にとてもよくわかったし、講演レジュメそのものをAIにつくらせたりすることもやって、デジタル化の実際の展開を、リアルに話されつつ、それを新自由主義の流の強まりの中で、なぜ、こういうことがおこっているのかにむずびつけて、よくわかるないよう。
 続いて、中嶋哲彦さんの「教育課程の国家統制の問題」。単純にタカ派的な国家統制ということではなく、いわばロールアウト新自由主義的な国家のでしゃばりを、教育法も権利から、どう問題なのかを明らかにしていく。その次は、佐貫浩さんが「学習指導要領の改訂がめざす学力と子ども像」。たぶんに哲学的というか、本来あるべき教育のありかたから、問題をえぐる。

 児美川さんの話はもちろん、構造的に問題に迫るのだけど、中嶋さん、佐貫さんとにもそれぞれの視点から、より原理的に、資本主義の在り方までつっこんで、なかなかおもしろい。同時に、児美川さんの話は、誤解を恐れずに、言ってしまえば元も子もない話で、ではどうやっていくのかの答えは、なかなか見出しにくい――一般の人や若い教員にはそう簡単にうけとめられないようなことで――というか、より踏み込んだ対峙の方向を模索する必要性があるものだけど、それを、具体的に教育の論理のなかで、どうやっていくのかの迷いや、模索も、中嶋さん、佐貫さんの議論の中にはあって、いろいろ考えさせられる。

 短い時間のなかで、なかなか凝縮された話だったので、これからいろいろ勉強しなくてはいけないなあということをほんとうに痛感させられる。ほんとうに。

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2026/04/25

辺野古の新基地にかかわって

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 北へ、逃避行。探さないでください(苦笑)。いろいろ生活パターンを模索。今回は少し長めの北の国での生活です。仕事道具をいっぱいもっていかなければいけなかったので、荷物が重かった。飛行機の中ではとにかく資料読み。アパートについたら、講座①の起こし。こちらで当面、来月、座談会の内容の柱をつくるのと、講座①の起こしをすすめなければいけないのだが、どちらも相当、しっかり資料を読み込まないといけなさそうで、相当、時間がかかりそう。うーん、ゆっきりできる条件はないなあ。今日は、いろいろ東京では、おもしろそうな研究会など、イベントがあったけど、それを振り切って、とにかく北へ!

 だけど、逃避行なので、今日は、お誘いもあって温泉に。「泉質は海水と同じほどに塩分濃度が濃く、身体を芯からあたためてくれる湯冷めのしにくい湯」だそうで、気持ちがよかったです。

 

 朝から重苦しいニュース。それは沖縄のこと。辺野古の新基地にかかわって米側が昨年9月時点で、辺野古の新基地の滑走路の長さは短いので、別の「長い滑走路」が用意されないかぎり仮に新基地が完成しても、普天間基地(同県宜野湾市)は返還しないと言っていたけれど。あらためて、国防総省がそのことを表明したというもの。昨年の際には、日本政府は「返還されないことは想定されない」(高市早苗首相)などと否定したけれど、米側の見解は一貫してはっきりしているということ。

 どこまでも、米軍の軍事優先でものごとは進んでいくということだ。建前では繰り返される沖縄の負担軽減。しかし、実際に進むのは、沖縄の基地の強化であり、沖縄の困難の増大だ。

 そこにある、日米政府の欺瞞をしっかり批判していくのは、当然そうだ。そこでの、大きな団結を見つめたい。

 同時に、ここで考えたいのは、そこにある構造だ。やはり、根底にある安保というものは、どういうものなのか。形作られる日米関係、歴史的にはサンフランシスコ体制というものがどういうものなのか、もう一度、しっかり踏まえて、考えないといけないようにも思える。

 考えなきゃならないことは多いなあ。

2026/04/24

4・24

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 すっかり緑の季節です。今日は、たまった実務。それから資料読み。企画の相談、講演①の起こし作業などが続きます。ここ数日は会議も多いんですよね。

 いろいろ議論の難しさを感じます。現状を捉える枠組み、概念そのものも、大きな社会変容のもとで、あいまいになっているからますます議論は難しい。それをどうしていくべきかとまでいくと、簡単に答えはないから、いっそう。今の時代、違いが強調される傾向が強くなっているから、難しさは、ほんとうに簡単ではない。担い手の年齢からくる問題もあるし。

 国会では荒涼たる風景が今日も見られた。厚生労働委員会、国民皆保険を骨抜きにする一歩となるような法改正で反対は辰巳さん一人。先日も国家情報会議設置法案で同じ風景があった。これまであった最大野党が一定の大きさをもったリベラル政党であった状況が消滅し、体制翼賛という表現が的確かどうかは別として、国会の状況は相当深刻。論壇のそれをとりつくろうような議論が目立つ。『地平』のKさんの議論など??? もちろん、どう高市に対峙していくかを考えれば、中道に何とかしてほしいという思いは理解はできる。だけど、同時に、中道が立憲の公明による吸収といわれる理由の安保法制への態度の転換を、容認するような議論の立て方をして、展望が見えるのか。だけど、それをどう広く共有し、高市に対峙する広い運動を構築できるのか。議論の在り方はここでも難しい。

 

 ボクが最初に専従として働き始めたとき、京都でいっしょに専従となった人が、一昨年、亡くなっていたことを、今日知った。年齢もあまりかわらない。大きなショックをうけた。

 ところで今日は4・24。阪神教育闘争の日。1948年のことだ。当時、在日朝鮮韓国人の子どもたちは、母国語の読み書きが充分にできなかったため、日本各地で国語講習会が開催され、やがて朝鮮人学校に改組され、全国に500数十校、生徒数は6万余人を数えた。これを日米政府が禁止に乗り出したことに反発しておこったたたかいだ。少し調べたことがあるが、在日の研究者によるもの以外は、あまりよくわからなかった。うちとの関連も、指導していたという説もあれば、距離を置いていたという説もある。当時は、在日の方も、うちに属していたわけだけれども、その活動の実態は、あまりよくわからなかった。半島の情勢も複雑で、占領下の日本の情勢も複雑だったこともある。だけど、民族教育を守ろうとしたたたかいは、やはり興味をひかれる。昨年見たタルオルムの4・24の風もおもしろかった。

 ただね。知りたいことはいっぱいあっても、これから実際にやれることは限られている。ましてや、それを社会に役立ているというところまでやるのはほんとうに限られている。同年輩の知り合いの死に接せるといっそうそのことを自覚させられる。さて、どう生きるのか、だ。

2026/04/23

『仮放免の子どもたち』

 今日は、実は、ボクが某青年団体に加盟してから、半世紀という日だった(だからどうっていうわけではないが)。50年かあ。

 今日も職場に。その前に、役所によって住民票を取ってくる。北の国でちょっと必要に。職場では、来月以降の企画の手配のメールをおくったり、来月座談会、来月インタビュー①の内容をつめるための資料読み。午後のある時間からは講演の起こし作業に。お昼ご飯を食べた後、ついうとうと。そのまま寝入ってしまって、午後の会議のしっかり遅れる。そのぐらい眠い、眠い、眠い。疲労か、花粉症の薬のせいか???

 

『仮放免の子どもたち』を読みながら、この目の前にある理不尽に、苦しさと悲しさと無力さを感じる。無力さなど感じてはいけないのに。徹底した管理視線での外国人政策は、「虐待」以外何ものでもないと痛感。なぜ、いまのような時代に、共生の方向に向かうのではなく、強制送還を前提に、ここまで国は抑圧的、暴力的になれるのか。社会は、それを解決できないばかりか、「日本人ファースト」の名のもとに排外的な対応をしてしまうのか。

 この本ではとりわけ、日本で生まれたり、育った子どもたちが描かれる。そこには子どもの権利などとは無縁な状態が存在する。しかも、子どもには何の責任もない。…

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 国会での憲法審査会の議論も気になりますね。

 

2026/04/22

「韓国 性売買脱出」

 工場籠城明けは、全然、使い物にならない。とにかく眠いなあ。まずは来月座談会の連絡メール。会場とったりいろいろ調整。午後は会議と取材。次に向けて走り出します。まだまだしんどいなあ(苦笑)。

 NHK BSスペシャルの「韓国 性売買脱出」を見た。「かつて性産業が盛んだった韓国。性売買の根絶を誓った新法を制定し、国を挙げて、女性たちの脱性売買・社会復帰に取り組んできました。支援の現場から見える女性たちの痛みと社会が取り組むべき課題とはー。」という番組説明。新法ができたのは、2004年。それまでの「淪落行為等防止法」は日本の売春防止法に似ている。この新法にもとづくとりくみは、うちでも5年前に紹介したことがある。その後の動向もわかってなるほどと思った。支援の現場から性売買の世界に入っていかざるを得ない女性の実態をあきらかにする。この世界は圧倒的な力の差、支配の仕組みがあり、そのもとで行われている搾取と暴力の実態があばかれる。日本とちがい韓国の新法は、「類似性交行為」も対象になる。性風俗産業そのものが対象になる。日本のむしろ風営法によって合法化されている。その違いも注目される。そういうなかで、女性たちへの支援と自立への取り組みが紹介される。公的な制度としてすすめられるこの取り組みは、歩み始めた日本の女性支援の制度の今後をも考えさせてくれる。なかなか、よかったと思う。

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2026/04/21

衝撃的なことが毎日おこる

 今日も工場籠城。そこでもいろいろ考える。できていないことの大きさにオロオロするところ。うーん、経済のいちばん大事なところができていないんだよなあ。ほんとに。自分の仕事のもって生き方がちょっとわからなくなっている感じ。体力という点でも、気力という点でも衰えを感じるって愚痴っていたけど、もっと根本的なところで、ダメなのかなあ。

 

 世の中では、衝撃的なことが毎日おこる。高市内閣は今日、武器輸出の目的を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」に限っていた「5類型」を撤廃する閣議決定をした。これにより殺傷能力のある武器の輸出が全面的に解禁されることになる。ただちに防衛装備移転三原則の運用指針を国家安全保障会議(NSC)で改定した。

 戦闘が行われている国にも武器を輸出できることにもなりかねない、戦後の平和主義に基づいてた政府の立場の大転換だ。そんなことが、閣議決定だけですすめられていく。防衛装備移転三原則の改定も閣議決定されが、そのことについて「共通の装備品を運用する同志国等を増やし、強固な防衛産業を保持し、拡大することは、有事に必要な継戦能力を支える生産能力を国内で確保する上でも大きな意義を有する」と言っている。それによって、戦争が起きた際に日本が戦いを続けられる力を確保するというわけだろうか。

 三文書の改定の有識者会議もスタートする。そのメンバーもかなり露骨だなあ。

 

 日出生台で戦車が爆発して、死傷者が出ている。どんなことがおこったのか?

 

 重苦しい毎日だ。

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2026/04/20

模索、模索

 今日から工場籠城。とにかくがんばるしかない局面。

 

 いろいろ考えます。昨日、今度の運動は、戦争への危機感、平和への思いをベースに、今後は未分化ということを書いたけど、そういうときだからこそ、平和や憲法9条をどう語るかはよく考えたいもの。理論的な原則への確信ということ、つまりしっかりした理屈を大事にすることとともに、危機感や思いをしっかりうけとめたものにしないといけない。ここが難しい。だけど、感覚的に鋭敏な層というのが生まれてきているからかならず何かしらの答えはあるはず。材料を積み重ねながら模索、模索。

 それは、スパイ防止法とか、インテリジェンス関連もそう。表現の自由など国民の権利を侵害することが強調される。それはもちろんそうなんだけど、ともしれば遠い世界の話のようにも聞こえる。背景にあるのは、やはり、日米が一体となって、軍事情報の収集・活用・保全をすすめ、情報戦が大きな比重をしめる現代の戦争に優位に立つということにある。そのときに、情報の収集・分析と防諜は一体におこなわれるし、理屈の上でも実践のうえでも一体のものであるということ。だからその両面がかたられなければいけないが、収集・分析は秘密裏におこなわれるから、なかなか具体的な話にならない。それをどう説得力をもって語れるのか。

 朝日の世論調査は根強い高市人気、一方毎日は、人気に陰りとも。そんな難しさが反映しているのだろうか。

 

 国会で、もっと注目されていいのが医療改革。健康保険法改正案は、一見した説明と違って、給付の削減、自己負担の増大に大幅に道を開きかねない内容になっている。混合診療の解禁につながるともいわれている。

 これまであった、一定の議席を持ったリベラル野党が存在をしなくなったもとで、十分議論がこの問題でもなされていないから、メディアも取り上げない。これはとってもまずいと思うし、この局面をどう変えていけるのか。うーん。

 三日月かなあ。

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2026/04/19

国会正門前大行動0419

 日曜日。朝から草取りです。それから、団地の会議。久しぶりの草取りで、草はぼうぼう。かなり必死で作業をしても追いつかない。それでも、少しぐらいはきれいになったかなあ。

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 会議は早く終わったので、午前中からゲラ読みなどなど。メールのやり取りも。

 

 国会前にもギリギリで参加。

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 昼間の集会だからか、夜の集会よりも、年配の方が多め。夜の集会はほんとに若い人が多い。11年前の国会前は、かなり明確な目標があった取り組みだったとは思う。それに対し、ボクの印象では、大きく戦争への流れの不安が、人々を駆り立てている感じがする。ここ数年続く戦火と、それに日本が確実にかかわるようになっていく流れに。具体的な目標があるわけではないだけに、これからどんな運動になっていくかは未知数だけど、逆に言えば、駆り立てられて参加した運動の発展の可能性はとっても大きな気もする。そんなことも感じる。

 

 朝のテレビ番組で、寺島さんが、テレビでは石油の問題があれこれとクローズアップされるが、問題の本質は、アメリカの動向というような感じのことを話されていた。それはそうなんだけど、同時に、経済の行方も、どのような危機的な状況になるのかもわからない。しかも、日本の政治意識は、ここのところ新自由主義にからめとられるような状況にあるだけに、経済的に自己を守る意識に動く傾向もある。それだけに、世界の動き、アメリカの問題を、同時に、経済の問題とからめて議論していくような努力もしていかないといけないのかもしれないなあとも感じたりするのだけど、どうなのだろうか。

 それでも、世界の政治の取り引きは活発だ。それで、どうなっていくのか。日本の政治はどのように見えていくのか。

2026/04/18

「済州島四・三事件 ハラン」

 今日もゲラを動かしたり、ゲラを読んだり、出張校正直前の作業をすすめる。なかなか、面倒な作業が続きます。メールのやり取りも年を取ると、結構、しんどいところがあります。気持ちをしっかりもたないといけないんですよねえ。

 

 「済州島四・三事件 ハラン」を見た。ボクは大阪出身だから、チェジュのこの事件は、とても関心を持ってきたし、金時鐘や金石範の著作も読んできた。10年以上前には「チスル」という映画を見た。タルオルムの「風の声」も見た。そして、この地を一度だけ訪れた。この地には友人もいる。

 圧倒的な国家の暴力は、すさまじく、すべてのものをおしつぶしていく。その苦しみや悲しみ、行き場のない思いにほんとうに押しつぶされそうになるような物語。そしてそれは、過去、現在、未来と、ボクらとは決して無関係というわけではないのだ。

 映画の評価、とりわけ、方法については議論はあるかもしれない。監督は共感ということをモチーフに、親子の逃避行の話として仕上げている。大きな事件をあくまでの、親子の視点から描く。親子っていっても、当時は、家父長制の影響を色濃く残していただろうし、そうとういろいろな親子があったはず。そういう意味では、親子の描き方はあくまでの一つの親子。大きな事件は、もう少し俯瞰的に描くほうがという意見もなりたつだろうし。ただ、個人的には、子が、うちの孫②と、姿形がよく似ていて、この親子に感情移入しっぱなし。

 4・3事件とは、1948年、アメリカ軍が南朝鮮での単独選挙を決定すると、南北統一を願う左派の済州島民が反発し、4月3日に武装蜂起。国防警備隊や警察、極右集団により長期間にわたり島民が弾圧され、1954年9月までに30,000人近くが犠牲になったとされる。政府の反共路線の中で長らく真相が伏せられていたが、2000年、真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、いまだに事件の中核をになった(英雄にはなれなかった)共産主義者たちの名誉回復はなされていない。

 戦争の時代、国家による暴力が荒れ狂ういまの時代だから、自身の過去、現在、未来につながるものとしてしっかり考えたい。

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2026/04/17

憲法をめぐる動きが急ピッチ

 月曜から工場籠城。土日を挟むから、実質、今日が前日。いろいろゲラを動かしたり、実務をやったり、いろいろあわただしい。先の企画の手配もしなくてはいけないし…。

 自分ががんばった企画を、歓迎してくれる声を聞くとやっぱり元気になる。そういう話を聞くのはうれしい。だけど、やっぱり、全体をとおして感じるのは、自分の書く、思いは届いているのかなあということ。うーん、現実には厳しい。どんどん部数は減るし、さらには、読者の高齢化も顕著だし。若い人に読んでもらうというのは、それだけでも、相当な矛盾を抱えての問題設定。もっと、悩まないとなあ。

 憲法をめぐる動きが急ピッチ。自民・維新両党は、先の衆議院選挙後では初めて憲法改正に関する協議会の会合を開いた。憲法9条の改正に向け与党内の検討を加速させることで一致したそうだ。これは、両党の連立合意に基づく「憲法改正条文起草協議会」の会合。維新は9条2項削除論、自民は自衛隊明記追加論。ただ、自民党ももともと削除論だったので違いはない。

 ただ、憲法審査会の議論をみてみると、与党が圧倒的多数にもかかわらず、まだまだ好きなことを言い合っているという感じに終始している。ここがどう統制がとられていくのかいかないのか? もともと、この改憲論議と国民意識は乖離がある。国民意識はかなり流動的。「憲法改正については賛成が五三%、反対が三五%と賛成が多数ですが、九条改正については変えるほうがよいが三五%に対し、変えないほうがよいが五六%と反対が多数を占めています。防衛力を強化すべきかという問いには、賛成六二%に対して反対はわずか一〇%と矛盾した結果になっていました。「戦後の日本の平和に役立ったのか」という問いに対しては、安保と自衛隊と答えた八三%を越えて、憲法と答えた人が八八%とトップです。 ところが、中国は脅威かパートナーかとの質問には、六七%の人が中国は脅威と答えている。有事の際アメリカは日本を本気で助けてくれますかについては、助けてくれませんという人が七七%と圧倒的に多数です。かといってアメリカとの関係を優先するのをやめ、アジアの国々と連携を強めるべきかの問いには、反対が六六%と賛成を圧倒しています。」と5月号で渡辺さん。しっかり、国民の声を強めていきたいところ。

 問題は同時に壊憲がすすんでいること。たとえば政府・与党が防衛装備移転三原則の運用指針を改定し、殺傷武器輸出の制限撤廃を閣議決定しようとする動きがすすむ。殺傷武器の輸出を制限する「5類型」(武器輸出を原則、救難、輸送、警戒、監視、掃海の分野に限定する規定)を撤廃し、「国是である武器輸出禁止を完全に投げ出し、殺傷武器の輸出を全面的に解禁する」。これでは、紛争当事国への武器輸出さえも政府判断で可能とし、「国際紛争を助長しないという戦後の平和国家としての日本の在り方を掘り崩す」。また、国家安全保障会議(NSC)が個別案件ごとに輸出を認め、国会に事後通知するとしており、「国会に事前承認すらなく、決定後のお知らせだけでは政府のやりたい放題で武器輸出が行われる」。こんな問題を国会への内容提示が拒否され「国民に何も知らせず、議論もなく閣議決定する」。民主主義の観点からもあり得ない。

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2026/04/16

「国家情報会議」設置法案の審議

 12日から4日間、相方の退職の記念にということで、石垣、与那国、宮古の自衛隊基地をめぐる平和ツアーに行ってきました。その報告は、後日、あらためてしっかりやりたいなとは思っていますが、どんどん軍事化がすすむ先島の姿に、頭ではわかっていたがと、とても考えさせられる4日間でした。大きなアメリカや日本の軍事的戦略や思惑もいろいろ垣間見ることができました。

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 写真は与那国に電子戦部隊、さらには対空電子戦部隊が配備され、巨大なアンテナがすでに六基ならんでいる。小さな島なのに。ここには地対艦、地対空ミサイルも配備される。国境警備から、対中戦の最前線になってきている。

 

 昨日帰ってきて、昨夜から今朝にかけて、あわただしく6本の提稿作業。今日は実務や原稿をいろいろ動かす作業や、今後の企画の相談のメールもすすめる。いろいろ考えるとやっぱり気が重いんだけど。しっかりしないとね。

 国会はあわただしくすすんでいる。、「国家情報会議」設置法案の審議は衆院がは山場。塩川さんが内閣委員会でがんばっている。昨日は、米国の要求に基づく政府のインテリジェンス(情報活動)体制強化が狙いだと告発しにかかわっての日本政府も情報問題も。北村滋氏が、内閣情報官の役割は「日米同盟の陰の庇護(ひご)者」であり、「日米安保体制に確実に組み込まれ、それを支える有力な支柱」だと語っていることなども紹介し、「米国が行ってきた先制攻撃に組み込まれ、日本の戦争国家づくりを強化することになる」と追及した。

 今日は参考人質疑。参考人は、内閣と情報コミュニティ省庁の一体化を推進は情報機関による市民監視の強化につながる点を質した情報を集約・分析することを目的とした「国家情報会議」と「国家情報局」が設置されることで、違法収集された情報が各省庁への配布などによって共有され、これまで各省内にとどめていた情報が他省庁へ流通する危険があると指摘。おそろしい話である。

 ほんとうに戦争国家づくりはすすんでいる。

 季節はどんどん夏に向かっているのだ。

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2026/04/11

イライラする一日

 今日は、朝、食事の準備をしているときに、指先を切ってしまった。大して痛くはないのだけど、深いのか、血がとまらない。結局、血がいろんなところについてしまい。その後の処理がたいへんになってしまった。いやだなあ。

 洗濯機を3回回したり、いろいろ家事は多い。そのなかで資料を読むのだけど、なかなかすすまない。午後にはネットで講演を聞くのだけど、これもあたまに入らない。最悪の日だなあ。

 

 『法と民主主義』の高良さんのインタビューを読んでいて、あらためて普天間30年を考える。この30年には米軍再編があり、アメリカの戦略も大きく変わった。トランプの時代となった今は、中国には大きな抑止力で対峙しつつ、共存するという。そのための部隊の配置を適切に維持しつつ、抑止力の大きな部分を日本に担わせる。沖縄の米軍基地は維持、近代化をはかりつつ、自衛隊のミサイル基地化をすすめる。沖縄は、かつて以上に軍事化されている様子がくみ取れる。普天間基地そのものも回収、強化がすすみ、外来機が頻繁にやってくる。

 

 中国への対応は、中国の軍事強化が強調されることで、さらに軍事的対応のみが選択肢となっていく。そのように進行している。今日の講演でもあったように、かつての調査によると、軍拡がすすんでいるところのほうが、そうでないところより戦争になる確率は高い。とても危険な道を歩んでいることになる。

 

 あー、イライラする一日。切れたいこともたくさんある。痛いところのほうが多いかあ。

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2026/04/10

普天間飛行場の全面返還合意から30年

 今日は朝、電車の時間で急い駅に向かっているとき(所用のため自転車で)、自転車同士でぶつかって、大きく横転した。まあ、交差点で自動車が来ていないことに注意がいって、きていないと思って、一時停止をきちんとしなかったボクが悪いんだろうけど。でも横転して、足が自転車にひっかかって、動けなくなっているのを無視して、相手はいっちゃったから。おじさん。なんとなく悪意というものを感じてしまう。どうしても。電車の中でも、入り口近くで動かない人とか、少しぶつかったら起こる人とか、悪意を感じてしまうのは、ボクのほうが余裕がなくなっているせいなんだろうか。転倒でひねったのか腕が痛い。トホホ。

 今日も、資料を読み続ける。ちょっといろいろ、考えさせられる。いまの日本の軍事化をどうとらえるのか。とりわけ沖縄の軍事化はすさまじいものがある。台湾有事、中国への対抗を名分に、軍事が第一とされる構造をどう明らかにしていくのか。まだまだ、ぜんぜん突っ込めていないなあ。落ち込んでしますが、しっかり追いついていかないとなあ。

 

 ものすごくいろいろな問題を整理しにくい時代。沖縄の中道の三候補(敗北した)が、執行部に辺野古反対を申し入れたそうだ。だけど、執行部は、保留して、態度をはっきりさせない。沖縄の中道は、主観的には辺野古反対の立場を明らかにしたのだろうけれども、これをどう考えていくのは応用問題で、今後、沖縄のなかでの議論は注視していきたい感じがする。おりしも、4月12日は日米両政府による普天間飛行場の全面返還合意から30年をかぞえる。現実は、普天間は固定化が進みそうなにおいで、一方で新基地建設で沖縄の米軍は強化される。これぞ米軍のありようだ。何度も言うけど沖縄の負担系軽減は、最初から最後まで横に置かれ続けているというか、視野の外だ。政治の議論が置き去りにしていることを、発信しつけなければならない。

 レバノンの空爆の映像をみながら絶望的な気分になる。無力さをつくづく感じる。だけど、困難は百も承知だ。絶望しているが、絶望している暇はない。そのことを心して。

 家の南のハナミズキはきれいに咲いている。北側のうす紅もそれはこれから。

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2026/04/09

議論に入らないのだろうか

 昨日は膝が痛かったけど、それが少し収まると、今度は逆の足の痺れがでてきて、それが収まるとこんどは腰が…。痛みの循環状態です(笑)。暑いのか、肌寒いのかがよくわからない気候が続きます。なかなか難しい日々です。

 団地の管理事務所と文書のやり取り。面倒だなあ。そんなところに、今年の総会の議題に係るものが届く。うーん。説明会がありようだけど、たぶん出席しないだろうなあ。内容は??? たぶん裁判になれば???という内容。だけど、心身ともに拒否。やっぱり、理事長の時に相当傷ついたんだよなあ。こんなことでは、どんどん管理組合は担う人がいなくなるだろうなあ。やっている人の個性も原因にはあるだろうけれども、そもそも、制度そのもの(法律そのもの)に問題があると思う。公的なお金で、第三者による専門家(弁護士――管理士は今の水準ではちょっと厳しいなあ)の委員会をつくって、管理組合に係る問題を相談・仲介できるようにでもしないとどうにもならない感じだと思う。そんなことを議論したり、運動したりする人はいないのかなあ。

 

 今日は、とにかく資料読み。だけど活字を読んでいると眠くなるし頭が働かない。すっきりしないかなあ。企画の形を作って、そこから、筆者を定めてという作業になるのだけれども、ぜんぜんすすまないなあ。テーマだけは広がるんだけどなあ。困ったもの。

 中北さんの選挙総括の文章を『公研』で読む。まだ資料がそろわないなかでのものだけど。いろいろ中北さんの知見が知れて、それはそれで敬意気を表しつつ。あの人の分析って、社会でおこっていることと、政党の動きをわけて考えるんだよなあと今回も感じる。これまでの文章にも多分に、そんなところがあるでしょ。うちで今月やっている渡辺さんのものと比較して読んで、議論したりしたらおもしろいかもしれないと思う。

 

 次のようなことは議論に入らないのだろうか。

 昨日は国会前集会。それを大手メディアがとりあげている。朝日は、「推し活、平和あってこそ アイドル好き22歳が呼びかけた静かなデモ」と題して、大阪・梅田の集会をとりあげている。斜にかまえているのは朝日らしいが、コメントの梶原さんや富永さんの話はとてもおもしろい。もちろん支えて人もいるわけだけど、かつての敷布団、掛布団とはまた違うような、運動のありようや模索もあるだろうなあ。いろいろ関心持っていきたい。

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2026/04/08

今日から新学期

 うーん。健康診断の結果が悪かったので、病院で相談。新しい薬を出してもらったり、少し変えてもらったり。がんばれ、健康。

 今日は病院以外は、ずっと資料読み。ここで新しいことがつかめるかなあ。企画にするにはまだ遠いが、テーマを決めてしっかりインプットしないといけないところ。体の調子か、花粉症もあり、眠いなあ。夜は、国会議事堂前にいこうと思ったけれど、膝が相当痛く断念。頭と心で連帯。

 休戦をめぐっていろいろな報道がかけめぐるけど、その際戦場のシーンなどが流れて、心がつぶれる。

 

 今日から新学期。孫②は入学式。写真送ってきてくれないなあ。だけど、孫②から電話があった。元気で楽しそうなので何より。

 新学期なのにいろいろな事件もある。そして、教育政策はなかなか重大な状況も。たとえば今度の国会ではデジタル教科書の法案が出されるようだけど、デジタル教科書そのものの問題や課題もそうだけど、教育のそのものデジタル化することで、学校を変えていく、大教育「改革」につながるにおいもする。

 教育をめぐっては、たとえば給食費の無償化(いわゆる)がすすめられるなどの成果もあるが、よくみると、その内容はとわれておらず、たんなる保護者支援で、学校給食そのものの充実にむすびつくかは未知数、しかも、外国人差別もある。なかなか権利性ということにむすびついた議論にならないそれは。高校の無償化も同じで。

 教育がメインテーマにならず、なかなか関心がもたれないがいろいろなことが進んでいる。高校教育などもそう。なかなか権利ということや原理がしっかり議論されないのは心配。もちろん、施策が少しでも前進するのは大事だけど、そこもよく見ておきたいという気がしているのだけど。

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2026/04/07

この先はどんな生活がまっているのか

 はたして、この先はどんな生活がまっているのか。今後、一定期間、そうとうな物価高と生活苦が待っていそう。年金が生活に占める割合が高くなったわが家には相当、心配な事態になっている。高市さんは嬉しそうに強気で、年を越えて石油を確保と言っているが、たとえそれが事実でも、生活破壊は回避されるかはよくわからない。では、ここで、どんな企画をやっていくべきなのか。実態を描くのであれば何を、どのような角度で。どうすれがいいのかは、どう言えばいいのだろうか。いろいろな点で、考え込んでしまう。必ずしも、いろいろな人と意見がしっかり一致するわけでもないし。悩ましいなあ。やっぱりボクらはつかみきっていないなあ。

 

 政治の世界ではいろいろなことがおこる。最近気になるのは、近しいあいだで、激しいバトルが目に付くこと。たしかに、政治の世界だから、侮蔑的な言葉を発するということはなくても、言ってることだけでなく、やっていることも、明らかに敵対的で、相手に打撃をあたえることを目的にしているとしか思えないようなことも目に付く。これはどういうことなのだろうかと、考え込んでしまう。もともと、近しい間でもそういうことがおこるのは、たいてい政治路線や、政治判断の亀裂、それも大きな亀裂があることが多い。だけど、そういうことはきちんと議論されないで、そういうことがすすんでいく。しかも、打撃をもくてきに。これはどういうことだろうか。SNSの影響ももちろんあるのだろうけれども、自己責任論が大きな影響を与えているということもあるのだろうと思う。議論がだんだん必要のないものにされていくというか…。とても気になることではあるのだけれども。大きな背景には、分断か。うーん。

 

 今日はとにかく、インタビュー①の仕上げ。夕方には発信。午前中は病院でつぶれた。

 季節は巡る。

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2026/04/06

5月号ができています

  こちらに帰ってくる前日ぐらいから、仕事系の夢、さらには悪夢を見るようになる。相当ストレスだなあ。しかも、公私ともに問題が押し寄せてきて、昨日はよく眠れなかった。今日は、朝からインタビュー①の原稿づくり。大きな構成の修正をもう一度。明日には発信できるようにしたいところ。

 健康診断の結果が返ってきていた。うーん、悪化というか劣化というか、思っている以上に悪化が進行していてショック。この間、これからの仕事のことをいろいろ考えることが多いけど、健康の面からも、あとどれだけがんばれるのかは考えてしまう。しっかり、考えて、何をすべきかの選択をする。そんなことが突きつけられている思いがした。

 

 さて、5月号ができています。今月はいっぱい。まずは、「戦後未曽有の反動政権としての高市政権――「大勝」で平和、暮らし、憲法はどうなるのか」を渡辺治さんに。衆院選挙結果をどう見るのか、その結果「大勝」した高市政権は何をめざすのか。連立合意書を荒涼として、修正新自由主義と戦争する国づくりを軸に、未曾有の反動政権ぶりを明快に分析。後期高齢者を古稀に近い編集者が尻を叩いて、まさに命を削る?!大作ですから。

 イランの戦争を宮田律さんに「国際的な不正義と日本が果たすべき役割」と出して、イランに詳しい宮田さん。アメリカのウソと横暴の一つ一つを丁寧にときあかします。その後の展開もありますが、基本的な見方がよくわかります。

 憲法特集は、愛敬さんに、「高市政権下の「改憲/壊憲」にどう向き合うべきか」は、前回3年まえの続編ともいえるもので、岸田改憲、そして高市改憲と歴史の流れの中で、いまの危機の意味を考えます。同時に、阻止していくためにも大切な視点を歴史から示してくれます。奥野さんは、「「小国・一方的平和イニシアティブ」という選択肢――高市政権の「日本列島を強く、豊かに」路線に日本国憲法に依拠して対抗する」。対抗軸に小国主義にあらためてひかりをあてて、あるべき平和イニシアチブを提起しています。そして荻野さんが「スパイ防止法と「防諜リテラシー」――「国民防諜」が行きついた地点」、歴史資料を駆使しながら、いまのスパイ防止法問題を、防諜リテラシーという面に光を当てて 紹介します。さすがです。

 最後に朝岡さんに、「日本版「女性の休日」をシスターフッドの新たな契機に――アイスランドの女性たちから学んで」をがんばってもらいました。新しいとりくみになった、女性の休日。多様な人の多様な取り組みとなったそれを現場からリポートはよませますし、確信になります。

 へとへとになりましたが、ぜひ読んでください。

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2026/04/05

北の国から関東に

 アパートを11時半に出て、埼玉の団地にとうちゃくするのは7時間弱後。やっぱり遠いですよね。仕事道具と資料を持ち運ばなければいけないので、かなりハードな旅。温度差もかなりある。数日前には雪が降っていたのに、こっちはもう20度を超えていて、暗くなり始めた時間に着いた駅前も19度と。かなり体力を消耗している。体のあちこちに、いろいろちょっとしたトラブルも出ているので、気を付けないとなあ。

 さて、朝から相方は会議と集会だったので、朝にお別れ。午前中はインタビュー①の原稿づくり、構成の変更をあれこれとすすめる。そんなかんじかなあ。飛行機の中でも作業を進めるが、今一つ、しっくりこないところもある。自宅に着くと、荷物の整理から初めてほんとにいろいろある。工場籠城明けの週末に来た国に向かい、日曜に帰ってくると、2度土日を北の国ですごすことになる。それはそれで、夫婦で生活できるのはいいが、こちらでの家事がたまるという問題がある。出張校正前の土日は結構、仕事があり、もう1回の土日は仕事か家事かのあらそいになってしまう。それをどうするか。二重生活のありかたをいろいろ模索しないといけない。まあ、相方が大学勤務でなくなったので、土日にこだわる必要もなくなったと言えば、なくなったわけで。

 さて、今日は池袋の戦争反対集会は6000人とか、釧路はほぼほぼ100人!

 昨日から、相方の新しい人生に呼応してかどうかは別として、リール動画の作成にいろいろチャレンジ。Iさんに教えを請いながら、スマホのインスタの編集機能を少しためしたり、PCではCanvaを試しにつかってみたり。相方は、集会で動画を試し撮りしていたり。

 

 北の国から関東に。関東は、こんな夕焼け。

 

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2026/04/04

田中均さんの訴え

 今日は、インタビュー①の原稿づくり、その打ち込み。いちばん粘り強さが求められるところ、いろいろまだまだ考えないといけないことが明らかになる。まだ、完成までは遠い。完成目標日まであと3日。がんば。

 イランへの戦争。田中均さんが、はなり積極的にメディアに登場して発言している。今日の報道特集もそう。https://www.youtube.com/watch?v=KB7l_yKx2Bs
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 ある人いわく、サンデーモーニングの薮中さんよりはっきりものを言っていると。面従腹背の前川さんの似てきたと。たしかに、それはいえるかもしれない。イランへの戦争についても、メディアによって切り取り方がいろいろだけど、それはどちらかというとメディアの姿勢で、本人は講演などで、かなりはっきり国際法違反だと言っている。半月前の神奈川新聞に講演が報道されているが、なかなか面白い。https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1256887.html

 ボクなどは、官僚に対してはどうしても、警戒心をもってしまうのだけれども、言っていることは、うむ、なるほどなあと思うところが多い。そなわけで、ここ数日で、何冊か田中さんの本を注文。Xもなかなか面白いが。

 今日は、友人に、温泉につれていってもらった。気持ちよかった。いろいろしゃべって刺激をもらった。

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2026/04/03

高市政権をめぐって

 今日は、朝は平熱。だけど、油断をすると、ちょっと微熱が出たりはする。まだまだ、激励のメッセージや電話ももらい、もっときちんと健康管理して、体力もつけないとなあ。もう年でヘロヘロですと言ったら、ボクより10歳上の人から何言っているのと叱られた。まだまだいろいろ働いたり、役に立ったりしないといけないし。

 インタビュー①原稿づくりをすすめる。構成の最初の感じはこんな感じかな。つくりあげてみてからもう一度考える。それは明日の作業かなあ。相方はいろいろ部屋の整理に余念がない。やっぱり相方の部屋になっていって、占領して仕事しているのが申し訳なく感じたり。難しいところ。

 高市政権をめぐっては、いろいろなことが起こっている。まだ読んでいないけど『選択』の今井の記事は波紋を広げている。高市政権の異様さはそこそこ明らかになってきているというか。いろいろネットで調べて、例の削除されたHPのコラムの魚拓を調べてみたりすると、

「もしも、日本が諜報機関や軍事力を整備した国家であれば、北朝鮮の現政権を転覆させる工作を行うと同時に、軍隊を投入して拉致被害者の奪還作戦を展開すべき段階に来ているのだと思います」2004.12.17
「当該戦争が〈自衛戦争〉か〈侵略戦争〉かについての判別は、国際法上〈自己決定権〉が認められています。先の大戦の折の開戦の詔書を読む限り、自衛戦争としての国家意思が明白ですが、村山見解によって、日本は世界で唯一、自ら〈侵略行為〉と〈民族責任論〉を認め、〈条約違反〉を宣言した国家となりました」2004.12.10
 といった、驚くべき文章に突き当たる。もともと、首相になどなることはないと思っていた時代だろうし、それだけに本音丸出しで、前者は、トランプそのもので、今度の国会情報会議設置法とも直接つながるし…。だけど削除されたものは証拠にはなかなかなりづらいし、魚拓がファクトなのかどうかも真偽はなぞなわけで、しかし、過去の出版物などをみると、結構、信ぴょう性はあるなあ。
 問題発言を繰り返す小泉防衛相もすごいことを言っているなあ。在沖米軍が通常は伊江島補助飛行場で実施する大規模なパラシュート降下訓練を嘉手納基地で土日に行った問題で、小泉進次郎防衛相は3日の閣議後記者会見で「日米間の合意に基づき伊江島補助飛行場で実施することが基本で、嘉手納飛行場の使用はあくまでも例外的な場合に限られる」との認識を示したという報道。もともと、市街地でのパラシュート降下訓練は最も危険な訓練とされ死亡事故も多い。だから、伊江島に移したものを、施設の老朽化を理由に、近年、嘉手納での訓練が増え続けている。それを「例外的な場合」に当たると強弁する。訓練の歴史も、知っているのだろうか。しかも、すでにそこには、基地負担の軽減などの沖縄への配慮の姿勢も何もない。この間の小泉さんの発言はほんとうにひどすぎる。
 民主主義の正念場というのは、こういうところにも表れているわけで、一つ一つやってくることを正面から考えないといけない。
 昨日あっという間に積もった雪は、あっという間に融け、ボクの微熱も、すぐ下がったりという一日。
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2026/04/02

“いのちのとりでを守る 新たな一歩 キックオフ集会”

 やっと平熱に戻った感じです。いろいろご心配をおかけしました。うーん、寝すぎであちこちが痛いし、新しい心配事も。年を取るのはつらいですねえ。

 今日はインタビュー①の起こし・整理作業を引き続き。これにもとづき明日ぐらいからは原稿づくりをはじめないといけません。はじめて扱いテーマなので、並行して勉強もしながらでないとすすみまぜん。なかなかやっかいですね。それでも、がんばります。

 今日から、相方は新しい世界の少しだけのスタートということで、会議に出かけていきました。昼には少しだけそれに必要なものの買い物にも出かけました。

 今日は、“いのちのとりでを守る 新たな一歩 キックオフ集会”がありましたけれども、北の国にいるので参加できませんでした。関東にいれば必ず参加していたとは思います。清川記者が詳しく報道してくれています。https://digital.asahi.com/articles/ASV422WFTV42UTFL01JM.html?ptoken=01KN6V8WKBH9A89APDEDRSHEY3&fbclid=IwY2xjawQ7RTZleHRuA2FlbQIxMQBicmlkETE4N0dyemFKZzNqTTRKRzZJc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHrB-u3JuaGVwDouhBHnf0NPUuiux1nBPU61A-ou-FlftWat05PIFKBAdUpSO_aem_UXVRfd7vy_yE6YnGLpANFQ
 もともと日本の最高裁は、沖縄の一連の裁判の判決のように酷い判決をしているところです。その最高裁ははっきりした判決を下しているのに、それを無視していると言っていい政府・厚労省の態度は大きな問題です。しかし、政府が動かない問題性とともに、国会はどのような役割を果たしているのかも疑問です。そういうえば、問題の性格はまったくちがいますが、トランスジェンダー裁判など、最高裁が違憲判決をしていながら国会がもう何年も法改正をサボタージュしている問題もあります。国の最高機関として、国民の代表が選ばれているだけに、民主主義の不全を感じます。

 いま、ほんとうにいろいろな問題がおこっていて、心配が絶えません。個々の問題を、その責任も含めてしっかりみていかないといけませんが、この民主主義の不全も大いに関心を持ちたいものです。考えることはたくさんありますね。

 立ち向かうべき問題が多いなかで、何をどう頑張るか。どう伝えていくのか、引き継いでいくのか、大きな課題がありすぎます。へこたれずにがんばれと、自分を励まし励まし、がんばります。

 今日は夕方は、なななななんと雪。ゴジラの写真は少しうけました。とにかく一気につもりました。

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2026/04/01

一昨日から

 一昨日から、急な熱発。ガタガタ震えがとまらない状態に。そんなわけで、昨日は一日寝ていました。一日寝るということがどんなたいへんなことか。インフルかなあと覚悟したのですが、今日、病院に行って、検査をしてもらうと、いずれも陰性で一安心。でも、なかなか熱は下がらないし、寝すぎで腰や体のあちこちが痛いし、困ったものです。ずっと休んでいるわけにもいかないので、今日はインタビュー①起こし・整理を再開。まあ、なんとか、そろそろエンジン全開でいかないと。だけど、この騒動で、ちょっといろいろな手立てを打つこともできず、その頭もなかなか回りません。だんだんと復活したいものです。

 さて、いろいろなことが起きますが、いろいろなことが起き、社会はこれからどうなっていくのか、いろんな意味で、先行きをどう見通せばいいのか考えさせられます。「イスラエル 国会(クネセト)は30日、殺人を伴うテロ攻撃で有罪となったパレスチナ人を原則死刑とする法案を可決した」というニュースは一番驚いたもの。ここまで、恐怖にかられた国家に、どのように向き合えがいいのでしょうか。

 日本では少し前に、こんなニュースがあった。「今春の組織改編で陸上自衛隊の新部隊「情報作戦隊」が発足したことを記念する式典が29日、朝霞駐屯地(東京都練馬区など)で開かれた」。もともと、このインテリジェンスをけん引してきた北村滋が次のように書いている「インテリジェンスほど、国家作用に激烈に影響も及ぼすものはない。なぜならば一片の紙切れに記載された情報が、重大な国策の決定を左右し、それに基づき大規模な部隊の運用や行政の執行がなされるからである。その意味で、個人の技量によりこれほど大きな影響を国政に与えるものは無い」。ほんとうにどこにすすむのか。

 しかも、イランでの戦争はどうなっていくのか、アメリカは3週間とか言っているが何を意味するのか。なかなかたいへんな時代である。

 ほんとに公私ともにいろいろなことがありすぎますが、身の落ち着きどころがなかなかね。明日はいい日でありますように。

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