国会情報会議設置法案が出されて、いよいよ審議が始まります
何だかんだで、また1週間近くたっていましたね。工場籠城で滅茶苦茶忙しく、その後も疲れがとれず、みなさんにはとっても頑張ってもらったのですが、私のほうはミスばかりで、全然でした。やっぱり正直、年齢を感じます。限界を感じます。
工場籠城が終わると、たまった実務をしながら、当然、次の手立てをとります。少しは進んだのか、そうでもないのかは、難しいところです。結局再来月になる座談会①の設定、再来月の発注を数本。来月インタビュー①の収録も行いました(今日から起こし作業をすすめています)。永田町方面と、生々しい企画の相談は難航中です。難しいなあ。
いろいろ、当面考えることが多い日々です。日米首脳会談、その報告の国会審議、あまりにも秘密主義が多すぎます。外交はいろいろなことを立ち入って言えないといいますが、それが憲法の制約を超えることであれば大問題なはず。参院の予算委員会の集中審議を見ていてイライラが募りますし、衆院では予算委員会で審議すらしない。本会議はわが陣営は対象外…。トランプの動きや、中東の事態についても、今度の戦争はそれ自体が秘密の戦争だと大手メディアが報じるほどでしたから、よけいにそのことを感じます。
そもそも、社会が変容し、AI技術の格段の進展を含め、兵器や戦争のあり方そのものが大きく変容します。そのときに、情報というものが大きな意味を持ちます。その情報の収集と管理というものが、そのもの戦闘行為と一体となっておこなわれる事態になっているということも、イランの戦争を見て(ウクライナもそうですが)、痛切に感じます。
しかし、そのときに日本では、国会情報会議設置法案が出されて、いよいよ審議が始まります。もちろん、報道の自由とか、人権とかにかかわる重大問題という面もありますが、まさに、憲法9条と直結する問題として考えるべきなのだと思います。しっかり見ておきたいと思います。
さて、そのときに、今日の報道特集は対馬丸を取り上げていました。題して「隠された対馬丸の悲劇」。子どもたちを乗せた疎開船が沈められた事件は、当時は、隠蔽されたという事実からも、戦争と情報ということを考えさせられます。
今日、北の国に移動しました。相方の研究室の片付けも手伝わなければなりません。4月からの相方の新しい人生のスタートにも、少し付き合います。(基本来月インタビュー①の作業が軸で、もう一つ来月企画を画策しなければなりませんが)
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