この地の令和百姓一揆に
昨日も、なかなか寝つけませんでしたね。どうも睡眠が悪いです。今月のハードワークがたたっています。今朝は、朝少し来月インタビュー①の起こし・整理作業をはじめて、しばらくして、相方につきあって、この地の令和百姓一揆に参加しました。
やっぱり、この地に来ると、農業は(酪農を含め)主要産業の一つでもあるので、農政の現状は切実なものがあります。そこに、イランへの攻撃による戦争で、原油危機の影響が降りかかってきて、ほんとうに深刻なものがあります。ボクらはどうしても、東京の感覚でものごとを考えてしまいますが、もっと地方発でいろいろ考えないといけないということは、痛烈に感じます。そういう意味でも、参加者の発言はほんとうに勉強になりました。
しかし、高市内閣は、経済安保については、繰り返し繰り返し語ります。しかし、食料自給率の低さに表れているような日本の食料をめぐる脆弱さは、なぜ正面から議論しないのでしょうか。アメリカが助けてくれるとでも思っているのか、すがるしかないと思っているのか(それは石油でも同じなのですが)。農業政策は、相変わらずの大規模化一辺倒で、これで本気で食料自給率があがるとでも思っているのでしょうか。(この点ではモーニングショーの玉川さんも似たり寄ったりなのが残念です)
続いて、相方の職場に行き、荷物の運び出しです。この地では7年、大学教員になってからは12年(つまり別居は12年)。よくがんばりました。(ちなみに別居はまだまだ続きます)
荷物の残りを、アパートに運び込んで、少し、本棚など家具をホームセンターで買って、アパートの整理を夜まで。だいぶ疲れましたが、かなりすすんだという感じです。
今回の北の国行の相方から与えられた大きなミッションの一つはかなりクリアしたので、自分の仕事をしなくてはね。あ、まだ、ミッションはありますが。
今日はずっと霧の深い一日でした。
まだまだこちらは寒いです。いまは1度です。
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