予算委員会を少し見ていたが、ほんとに驚いた
北の国は、やっぱりまだまだ寒い。だいぶ、東京とは違うなあ。朝から、まずはイラン関係の情報あつめからスタート。心がつぶれるような事態。
うーん。国会はやりたい放題だなあ(与党の)。しかも、本気で、年度内に予算を上げるつもりのようだ。これだけ問題の多い予算を、審議は十分なされず。しかも、自民党とかわらない政党が多数をすめるだけに、いっそう審議は深まらない…。
今日の予算委員会を少し見ていたが、ほんとに驚いた。アメリカとイスラエルのイラン攻撃を、イスラエルの自衛権と、アメリカの集団的自衛権という見解をそれぞれ説明していると茂木さん。基本、それを容認しているという口ぶり。高市さんは「法的評価はしない」と。つまり、いずれにしろ、この無法な攻撃を容認していくというわけで。そのうえで。イランの核開発をあげつらう。だからこそ、冷静に考えるべき。核合意を葬り去ったのはだれなのか、いま、話し合いのテーブルから離れたのは誰なのか。トランプやネタニヤフはかなり正直に語っている。体制転覆まで語っているし、イスラエルは、NPTに反して核保有をしているのではないか。まともな議論とも思えないことを平然と国会で発言するのが、時の首相であり、外務大臣だということ。うーん。
一人で部屋にこもって仕事をしていると、気が滅入るし、ほんとうにおかしくなりそうでもある。
今日はそれでも、来月(4月)インタビューのための資料を1つ読み切る。かなり頭の中では深まった感、というかあまりにも知らなさすぎる。それから来月座談会①の資料にもとっかかる。
いい天気だから散歩ぐらいはしないとなあ。
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