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2026/03/12

イラン小学校攻撃に米トマホーク使用の可能性 沖縄寄港のイージス艦が発射か 英BBC報道

 昨日の余波があるんだけどね、何とか仕事を進める。とにかく、朝から資料を読みながら、先の企画のメールのやり取り。来月座談会①の日程の調整、午後からは今月インタビュー②の収録、直ちに起こし・整理作業。夕方に、先の企画の相談。さらに夜は、レクチャーを聞く。若い研究者・実践家の話は励まされる。大きく共感。同時に、ボクの世代はどうしても構造を気にする。彼ら彼女らは現実。世代の違いも感じるところ。夜に仕事を入れると、自宅につくのは、10時半ごろになる。そうなるとやはり厳しいなあ。

 zoomで取材をしていて、自分の顔を見る。眉間にしわを寄せて、結構、怖い顔しているのはおどろいた。もっと優しい顔をしないとなあ。気持ちが現れているのかなあ。

イラン小学校攻撃に米トマホーク使用の可能性 沖縄寄港のイージス艦が発射か 英BBC報道(沖縄タイムス)

 イラン南部ミナブの女子小学校が攻撃を受けて児童ら160人以上が殺害された問題で、使用されたのが米国の巡航ミサイル「トマホーク」だった可能性が浮上している。英BBC放送は10日、近くの軍事基地に着弾したミサイルの映像を専門家が分析したところ、同ミサイルだったと報じた。アラビア海に展開していたとされるイージス艦9隻のうち2隻は今年1~2月に沖縄に寄港。うち1隻はイランへ同ミサイルを発射したことが分かっている。

 BBCは、同局の検証チームがイランの準公式メディア「メフル通信」が公表した映像を本物と確認したと説明。ミナブの小学校に隣接するイラン革命防衛隊の基地に、ミサイルが着弾する直前の様子が映っているとした。小学校から約200メートルの距離にある基地内の医療診療所に命中した可能性が高いという。同局によると、検証チームは学校周辺が一連の攻撃を受けたことを確認している。…

 赤旗の報道では、「米・イスラエルによるイランへの先制攻撃には米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港とする2隻を含む6隻のイージス艦が2月28日の攻撃以降、アラビア海に展開し、トマホークを発射していることがすでにわかっています。」として横須賀の可能性も示唆している。

 イラン攻撃、その戦争は、すでにもう日本と無関係ではない。さてこれをどう考え受けとめるのか?かつてイラク攻撃でも、日本は出撃基地になっていたし、今回も戦闘機も普天間から中東に飛び立っていっている。戦争は長期化の様相で、イラン新指導部もひくに引けず、トランプは核開発を許さないと強弁する。経済げの影響は深刻でそれはそれで大事だけど、経済の問題に矮小化されても困る。この現実から目をそむけてはだめだし、発信し続けなければならない。国際社会でも、多国間協力へ、国際機関を重視する流れ、国連憲章と国際法を今こそという流れも注目はされよう。大きな視野でしっかり見ていきたい。

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