「血を吐きながら続ける…、悲しいマラソン」
昨夜は、氷点下まで下がったようで、今日も寒いです。さすがに関東との温度差に体がついていきません。明日は、もう少し温かくはなるようですが、それでも寒いでしょうね。
今日は、朝からとにかく来月インタビュー①の起こし・整理作業です。なかなかの分量と内容なので、格闘する日々がしばらく続きそうです。永田町の政治の舞台でおこなわれていることの来月企画がなかなかうまくいかず、それにもいろいろ気を取られます。どちらの作業も勉強が必要で、それもまた手が取られて余裕がない日が、北の国ででもです。
イラン情勢は、とにかくトランプ大統領の言うことにふりまわされて、先行きがちょっとよくわかりません。フーシ派の参戦もあります。やはり、長期化の様相でしょうか。たくさんの人の命が奪われるのは苦しいことですし、世界の先行きが心配されます。そのためにも、やっぱり、「戦争」というものが何をもたらすのか、しっかり明らかにしていかなくてはならないし、それとともに、「憲法9条の力」とそれをつくりだしたものが何かをしっかり、企画化しなければなりません。かなり、頭の中にもっているものを吐き出したので、インプットの作業も必要で、これもまた…。ここのところも、あまりいい夢を見ない夜が続きますが、しばらく続くのでしょうか? 同時に生活問題もほんとうに深刻なだけに、いろいろなアンテナを敏感にしておきたいと思います。
一方で、国会前の集会や、新宿での集会、各地のとりくみなど、希望をいだかせるとりくみが続いています。オタクデモは、ウルトラセブンの
「地球を守るためなら、何をしてもいいのですか…?」
「いや、忘れるなダン、地球は狙われているんだ。今の我々の力では守りきれないような強大な侵略者がきっと現れる。その時のために…」
「侵略者は、超兵器に対抗してもっと強烈な破壊兵器を作りますよ!」
「我々は、それよりも強力な兵器をまた作ればいいじゃないか!」
「………それは、血を吐きながら続ける…、悲しいマラソンですよ」
というボクらの世代には、あまりにも有名な、「血を吐きながら続ける…、悲しいマラソン」というセリフが飛び出してきたそうで、グッときます。それでも、ボクらは、こうしたことを言い続けなければなりません。
そんなときに、昨夜は、清瀬市長選での画期的勝利という話が飛び込んできました。各地で、自維候補が敗れています。もちろん、地域特有の問題があるにしても、大きく流れは変わるのでしょうか。おそらく、いま有権者は、自分たちの不安や怒りや願いを託す先を模索している渦中にあるのだと思います。それがほんとうに試行錯誤と言えばいいのか、大きな濁流となって、いろいろな方向に流れようとしている。その大きな選択肢に、われわれも視野に入りつつあるということであれば、ほんとうにいま、われわれにとって、試される、とても重要な時期であると思います。政治の流れの深いところ、本質を見失わず、いま何を主張すべきか、しっかり考えたいと思うし、そういう模索をしっかり受けとめるような力も身につけたいところです。
相方は明日で、正式に退職となり、わが家の経済はぐっと不安定になります。そこも正念場です(苦笑)。そして、研究室の撤去と、アパートに持ち込んだ荷物の整理もだいたい終わりました。アパートの一室が、相方と共同の作業部屋でもあります。ところで、アパートでものすごく古いタオルを見つけました。西武球場近くに住んでいたころ、後援会のサービス品なのか球場で買ったのか、もう40年近い前のものですね。すごいものです。
























最近のコメント