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2026/02/21

春は、近いはず。そう心に言い聞かせる。

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 春は、近いはず。そう心に言い聞かせる。

 昨日で工場籠城は終了。結局、今月も厳しかった。厳しい選挙もあったしね。それでも、みなさんにがんばってもらって、何とか乗り切る。

 だけどね。自分は役割をはたせていないのではないかという思いはどこまでもつきまとう。いろいろ課された課題は多く、かつ大きいのに、できていることはほんとうに少ない。次の社会、そこに生きる人のために何ができるか。正念場だなあ。

 今日は、火災保険の契約手続きがあったのと、あとはテーマを決めて、資料を読み始める。でもなかなかすすまない。しかも、決めたテーマがちょっと多いよなあ。だけど、そこにいくつかたどり着かないと、企画がねえ。そういう矛盾につきあたる。

 さて国会がはじまり、昨日は政府4演説。高市さんの施政方針はライブで聞いた。長い、しかも経済が中心。それを積極財政という名で、ポジティブに語って、未来を切り開こうとよびかける。伊藤さんが、高市さんの演説は応援歌だと言っていたけど、それはなるほどでもある。別に、政策的な緻密さがあるわけでもない。むしろ、投資だとか、積極財政と言っても、実現性があるようなものを語っているわけではない。こうなればいいなあという分野をあげているに過ぎない。具体的にあるのは従来型の公共事業にDXをつけたものみたいなもの。だけど、とても厳しい競争社会で、何とか、自分がそのなかでの生き残りか方を必死で模索している人にとって、強い経済、日本列島というのは応援歌に聞こえるというわけか。ボクらは高市さんのいうような社会を望んでいるわけではない。もっと人を大切にするやさしい社会であるはず。しかし、それを届けるのにはいつくもの工夫も、努力も必要だということは明らかなのだけど。

 国会が始まって、それはつくずく感じる。ほんとうに必死になって、いろいろなことにとりくまないと、政権に対峙できそうにない。そう感じてしまう。矢継ぎ早に出された総理大臣の指示書や、記者会見、施政方針。背景には、明らかに政権棒遺書があって、その背景には、石破時代の三党合意だとか骨太の流れととともに、高市が「国力研究」などで主張してきた流れが合流している。そういう意味では、高市が孤立しているわけもない、大きな流れという側面もあるのではと思ってしまう。だから、軽視できないのだ。それに対峙するのは、どこまで、リベラルの塊を再建できるのかということと、強く、しっかりした論戦をリードできる勢力の力ととりくみも必要だし、それに対応した運動が必要だけど…。それに貢献できる仕事ってどういうものができるのか。

 籠城が終わって、昨日も相談したりしたけど…。焦ってるのかな。高市鬱っぽいのかなあ。それでも、何とかがんばらないとなあ。

 

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