高市首相「中低所得層の負担緩和」 国民会議が初会合、みらい参加
花粉症もだいぶ酷い。それはそれで体にダメージ。朝から目が覚めても、なかなか体が動かない。うーん。
とにかく企画を固めていかないと…。先の企画を2,3固めていく。まあ、こんな感じでコツコツとだなあ。やっぱり、勉強しないとというところに落ち着くのだけどなあ。いろいろ難しいことが、目の前にたくさんあるのだからねえ。
朝から、日野町事件の死後再審のニュース。死刑執行の菊池事件や飯塚事件とはまた違うが、検察とともに、司法の在り方を問いかける事件でもある。注目される動き。
高市首相「中低所得層の負担緩和」 国民会議が初会合、みらい参加(日経新聞)
超党派の「社会保障国民会議」は26日、首相官邸で初会合を開いた。給付付き税額控除や食料品の消費税率ゼロを含めた社会保障と税の一体改革について議論する。高市早苗首相は「税・社会保険料の負担、物価高に苦しむ中・低所得者の負担を緩和したい」と訴えた。政府と自民、日本維新の会、チームみらいの3党が開催した。会議は15分ほどで、首相や維新の藤田文武共同代表、みらいの安野貴博党首がそれぞれ発言した。…
ねらいが、隙間からにじみ出るという感じ。広範な中の下層をターゲットにした経済政策へ、落としどころを模索する。国民民主、中道はまず欠席したが…。
明らかに、国会を無視し、広く議論することを避ける姿勢に、今後、どうなっていくのか? 高市さんはほんとうに質問されるのは嫌なようだ。国会でも全大臣を出席させ、答えさせる。はっきりと答える首相でいたいのだと思う。実際の政策のなりたちからいって、菅、岸田、石破さんたちは正直、何を言っているのかよくわからない答弁。それが嫌なのだろうが、時代から言って、小泉さんのように開き直れない。だからと言って安倍さんのようにうその答弁でというわけにもいかない。党内基盤が強くないから、高支持率だけが頼りだからだろうか。基盤の弱さはカタログに表れている。派閥の再開も警戒しているのかなあ。こういう形で、新自由主義の修正と継続を図るのが使命なのだろうけど、何がおこるかは目がはなせない。
だけど、いろいろ起こりそうだから、あまり知らない分野にも手を出さないといけないなあ。
春は近いはず。
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