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2026/01/20

自民党・衆議院選挙の政権公約原案判明 食料品の消費税2年間ゼロは「国民会議で実現の検討加速」

 今日は、通院。いろいろ相談もする。薬はいっぱいだなあ。

 ゲラ読み、赤字転記など、いよいよ終盤戦に近づいています。その他ゲラを動かしたり。会議もあり、この情勢の激変に、どのような雑誌をつくることができるのか、頭を悩まし中。

 みんな遅くまで働いているなあ。

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 ボクは、家も遠いし、家事もたくさんあるので、遅くまでの仕事はしないようにしているけど、それでも目いっぱいだものなあ。

 

 気分転換に自撮り写真を、一般的な夜のアニメ風にチャッピーに。

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 やっぱりずいぶん高齢者の顔。目の下とか、ほっぺとかがね。真剣な顔だけど。

 選挙戦、いよいよ本格化していく。


自民党・衆議院選挙の政権公約原案判明 食料品の消費税2年間ゼロは「国民会議で実現の検討加速」(TBS)

 来月おこなわれる衆議院選挙に向けた自民党の政権公約の原案が明らかになりました。食料品の消費税を2年間ゼロにすることについて、国民会議で実現に向けた検討を加速するとしています。

 明らかになった政権公約の原案では、食料品の消費税を2年間ゼロとすることについて、今後設置される予定の国民会議で「財源やスケジュールのあり方など、実現に向けた検討を加速する」と明記しています。

 また、日本維新の会との連立合意を踏まえ、衆議院の議員定数を1割を目標に削減するため、「次期国会において法案の成立を目指す」ことを盛り込みました。

 さらに、責任ある積極財政の実現に向け、投資のための「新たな予算枠」を設定し、「複数年度での機動的な財政出動を可能にする」としています。……

 国民会議の検討って、やらないかもしれない? やっても、社会保障切り捨てとセット??? 食料品2年間って、設備などが大変にならないのか? そうかんたんなものでなさそう???? 1割削減を次期国会で???

 投資のための「新たな予算枠}????? 

 消費税がいちばん典型だけど、そもそも昨年の参議院選挙で審判されたもの、まず実現に向けた議論を国会ですべきではないのか。法案など、予算書もきちんと出て、議論されていないのに、それで審判をもとめるのがいかに異常なことかがよくわかる。あまりにも国会を無視し、ひいては国民の前に、議論の内容を示すということをとばす国民無視をする。

 いかに、対抗するか? がんばりどころ。

 

 

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