特別支援学校の生徒除外 調査訂正、大臣が謝罪〈文科省〉
通常に職場に通っての仕事はいろいろハードルが高い。今日は実務、相談、会議準備に会議、提出原稿2本。あっという間に時間は過ぎていく。
東京は暖かい。
うーん。いよいよ総選挙。後は8日か15日かの日程が問題。8日をねらってくるだろうが、維新のダブル選挙が影響するのかしないのか? いずれにしろ党利党略が覆いつくす。
世界の動きも、日本の政治のありようも、なかなか読み切れない。難しい。
そういうもとで、論戦になかなかおいついていかないなあ。ほんと、仕事をこなせないでいる。
特別支援学校の生徒除外 調査訂正、大臣が謝罪〈文科省〉(福祉新聞)
文部科学省が特別支援学校(特支)に通う生徒を「18歳人口」に含めずに大学進学率を算出していた問題で、文部科学省は昨年12月26日、算出法を改めた上で、2025年度の学校基本調査の結果(確定値)を発表した。
除外した算出は遅くとも1971年に始まったことも判明。また、学校保健統計など15の調査についても特支の児童生徒が対象から除外される例などがあったとし、次期調査までに改善する方針という。
松本洋平大臣は同日の会見で「長年にわたり問題点の認識に至らず、漫然とその状態を放置していたことは大いに反省をしなければならない。心よりおわび申し上げる」と謝罪した。文科省は従来、大学の入学者数を3年前の中学校の卒業者数で割って大学進学率を算出してきた。その分母に特支中学部の卒業者数が含まれていなかったことが12月、毎日新聞の報道で分かった。……
ほんとうの教育そのものから除外されて行かない、その第一歩にすぎないわけで、あらためて、除外だとか、排除ということがどういうことなのか。教育のあり方をしっかり議論する契機になればいいのだけれども……。
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