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2026/01/21

きょうされんの『TOMO』1月号の「新春インタビュー 吉田恵里香 × 斎藤なを子  私の声だって、みんなの声だって、 決して消えることはない」

 寒い日が戻ってきましたね。今日は、ひたすらゲラとにらめっこと、あとは、実務処理を一つ。途中、執筆者と話したり。いよいよ山場です。今月はいろいろあって、分担が少ないので、しっかり体調を整えないといけないですね。

 きょうされんの『TOMO』1月号の「新春インタビュー 吉田恵里香 × 斎藤なを子  私の声だって、みんなの声だって、 決して消えることはない」を読んだ。

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 「おかしいと声を上げた人の声は決して消えない。その声がいつか誰かの力になる日がきっと来る。私の声だって、みんなの声だって、決して消えることはないわ…。」寅子の決意を込めた長セリフに、私たちはどう応えていくのか。いっしょに考えてみませんか。

 吉田恵里香さんは、NHK連続テレビ小説『虎に翼』をはじめ活躍する脚本家、小説家。彼女に斎藤なを子きょうされん理事長が聞く企画。吉田さんの大ファンだという斎藤さんだけに、熱の入った対談。実は、この対談、編集委員をしているかつての同居人が担当。だけど、彼曰く、斎藤さんが熱が入りすぎて、全部自分がやって、ほとんど仕事がなかったとか。それほど思いのこもった内容。セリフの引用もあって、もう読んでいて、涙が出てくる。そして、元気をもらう。

 おもわず、主題歌「さよーならまたいつか!」を聞く。紅白バージョンもいいが、このOPタイトルバックは、いろいろなシーンを思い出して、やっぱり、ジーンとくる。

 憲法を真ん中にした共闘はまちがいなく大事。だけど、その言葉だけではなかなか届かない。憲法の「恩恵」などいまは実感していないから。この憲法による政治をどう届かしていくのかが、短期の選挙の最大の課題かなあ。ひたすらがんばらないと。

 

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