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2026/01/03

2月号ができています。

 今日も、少しだけ、掃除の続きはしつつ、あとは、ボーっとテレビを眺めたり。そろそろ頭を戻さなければなりません。午後には、二男の下着などを買いに出かけたり。うーん、いろいろごちゃごちゃやるべきことはあるのだけど、あんまり気持ちが乗っていかないなあ。

 さて,2月号ができています。

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 今月、ボクが担当したのは、まずは憲法の永山さんに「高市・軍事主義政治との対決――平和な東アジアで生きるために」と題して、急速に進む政治の軍事主義化の背景と、そのありよう、どのように対峙していくかを展開してもらった。時宜にかなったものです。斉藤正美さんには、妊娠・出産込みの官製婚活が利権構造として押し付けられた――『押し付けられる結婚』で暴いた右派政治の闇」と題して、ご自身の新著に引き寄せながら、官製婚活がいかに人権から離れ、利権化しているかを暴露していただいた。そのことを軸に、地方でのくずれはじめた政治支配をなんとかしようとしているのは腹が立つ。

 今月には裁判所の再審についての判断がでる菊池事件について、「ハンセン病隔離政策の責任と差別の根源を問う菊池事件の再審を」と題して、伝説の弁護士・徳田靖之さんに語ってもらった。これはボクにとっても貴重な機会でもあった。本庄豊さんには「信楽高原鐵道事故・「民営化」の闇――新自由主義の出発点」と題して、事故から35年たつ信楽鉄道の事故について。ほんとにここいらがほんとに新自由主義の出発点で、まず、おこなおうとしたのが労働にかかわることであることが大事な点。

 そして、植田さんの(下)。中教審の特別部会の議論に対しての批判をあらための原理から考えたうえで、どうするかを考える。いろいろ議論はあるだろうが、原理をしっかり押さえた議論は、いまはやっぱり必要だとボクは思う。

 



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