『土佐町で日本の教育の未来を考え、語り合う合宿』をzoomで聞く
明日からいよいよ本格的な仕事。だから今日は朝から仕事モード。掃除の続きスタート。洗濯機三回をすすめながら、仕事に必要な文献を読んで、資料を読んでのスタート。仕事の合間の家事。やっぱり、家事の量は多いし、容量が悪いのか、どんんどん時間がたっていく。
なかなか思うようには仕事をこなせない。
あまりにもものすごい事件。この時代に、大きな国は、一方的に、小さな国を攻め、大統領を拘束し、事実上の保護国化しようという。その国の部分でもなく、またその国について、なにかしら危険を安保理決議が明確にしているわけでもなく。明確な国連憲章と国際法をふみにじった行為。維新の政調会長でさえアメリカ一辺倒でダメだと。やっぱり国連は無力なのかと思ってしまうが、 われわれには、国連と国連憲章以上の、方法も知恵ももちあわせていない。だからこそ、国連憲章を最大限、機能させる国際的な世論と力を集めるような取り組みをすすめていくしかないなあ。そう考えながら、明日からいろいろ取り組まなければ。
続いて、第17回『土佐町で日本の教育の未来を考え、語り合う合宿』をzoomで聞く。「今回は、教職員の休憩時間を一つの切り口にします。ではなぜ教職員の休憩時間に注目するのか?それは、①法律で明確に定められているから、②違反状況の放置は裁判に発展するから、③全国の教員が休憩時間さえ取れていないという一見小さな問題が、教員を増やす、標準授業時数を減らす、教員にゆとりが生まれ、豊かな授業や子ども一人ひとりに寄り添った実践が可能になる…などの大きな教育改革の突破口となり得るからです」と。
組合が小さくなっているもとで、こういう形で下から緩やかな形でつながった人の議論が積み重なっていくのは、いまものすごく大事なのだと思う。大裕さんは、やっぱりボクなんかが思いつかないような発想でものごとを攻めてくる。と同時に、原理的な議論から、現場のリアルな議論から、さまざまに直面していることなど、いろいろな議論が出て、面白かった。
教育の働き方の切り口はただでさえ難しい。ボクなんかはできるだけ、個人化せずに、どう学校づくりとか、教員のあり方、責務の問題とむすびつけれるかを考えてしまうが、多様な意見のなかにヒントがある感じがした。若い人、中堅の人の新鮮な議論もなるほどと思ったり。
さあ、明日から本格的な仕事。がんばりましょうね!
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