大学受験のトレンドは「負担軽く」「合格早く」 就職売り手市場で“実学志向”も 河合塾主席研究員が分析
映画に行きたいと思ったけど、やっぱりやめにした(その決断は少し前だけど)。何となく空回りの1日。気分転換でもとは思うが、寒いし、天気も悪かったので、あまりそういう気になれず、だからと言って、いろいろ読んでもすすまない。メールを7本ほど送ったりしたが、全体として空回り中という感じ。
外はどんどん冬になる。
大学受験のトレンドは「負担軽く」「合格早く」 就職売り手市場で“実学志向”も 河合塾主席研究員が分析(メーテレ)
2026年の大学入試は「安全志向」「実学志向」「文高理低」…。 大手予備校の河合塾(名古屋市)が10月の模試をもとにまとめた志望動向で、こんな傾向がうかがえるといいます。河合塾教育研究開発本部の近藤治・主席研究員(64)に、今シーズンのトレンドと受験生へのアドバイスを聞きました。Q:前回の2025年度の傾向は「文理均衡」でしたが、今シーズンは違うそうですね。
まず、受験人口(18歳)は前年とほぼ変わらず、大学の入学定員も前年並みです。
その中で、文系志望者が前年比102%と増え、理系志望者が98%と減りました。
文系の中でも「法・政治」「経済・経営・商」の分野で志望者が増えています。国は理系人材を増やそうとしていて、大学でも理系学部・学科が増えていますが、今シーズンの受験生の志望傾向は逆になっています。……
これだけ、国は理系人材を増やそうと必死になっているというのに、この状況だ。就職を意識した「実学志向」というのもなかなか切ない話。大学で学ぶということの内容が変質をはじめて久しいと感じるが、いまの大学の現状はほんとうのところどうなっているのだろうか? もう少し、ボクラも関心をもつことも必要なのかもしれない。
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