「統廃合に危惧」「教員にも言及を」 高校教育改革骨子へ意見相次ぐ
なかなか思うように心身を管理できていない今日この頃。仕事も、家事も、やらないとけないことがこまごまと多く、結果、ものすごく疲れている感じ。体力がないというか、身のためにあった生活になっていない感じ。いろいろうまく枯れていけないんだよなあ。
今日は提稿作業が3本。
しかし、日が沈むのが早い。冬至前のいまの時期が日の入りがいちばん早いそう。埼玉でも4時前でもう、薄暗くなってくる。
それから、企画の資料を集めて読んで、企画を立て、メールなどで相談の作業をおこなう。何本か決まりそうな雰囲気だけど、順調に決まっていく感じではない。資料を集めれば、集めるほど、なかなか、厳しい状況にあることが痛感させられる。もともと、三党合意があり、その具体化があるなかでの、連立合意書なので、検討はあるていどすすんでいる。もちろん学校給食のように迷走しているものもあるのだけど。治さんがいう、「新手の新自由主義」というのもよくわかる。しかし、そもそも、安倍政権末期からこちら、破綻が明らかになっていることを、それでもすすめようというわけだから、最初から矛盾も噴出する。
昨日の高校教育改革のグランドデザインの続きで言うと、
「統廃合に危惧」「教員にも言及を」 高校教育改革骨子へ意見相次ぐ(教育新聞)
いわゆる高校無償化などを見据えて高校教育を巡る課題について幅広く検討する、文部科学省の有識者会議の第2回会合が12月10日開かれ、同省が先日公表した高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)骨子を巡って意見が交わされた。委員からは、アクセス確保に向けて「一定規模の確保」という文言があることに対し、「基金や交付金が統廃合のツールに使われないか危惧する声があり、誤解が生じないよう丁寧に書いてほしい」や、「教員こそアドバンスト・エッセンシャルワーカーであり、教員の働き方改革にも触れてはどうか」などといった意見や提案が相次いだ。……
そのほか、NSSのWEB翻訳版を、読み始めたり。あけすけだなあ、向こうは。いろいろ、その方面のことも考えなければ。だけど、正直、かなり厳しいというか、絶望的な話が多いから、よけいにしんどくなる。ジタバタしている老人だな。
会議では、「経済が前面に押し出され、持続可能な社会や個人と社会のウェルビーイング、さらには人権、多様性、包摂といった視点が相対的に薄くなっている」「いろいろな地域から、基金や交付金が統廃合のツールとして使われてしまうのではないかなどと危惧や不安の声があり、誤解が生じないよう丁寧に書いてほしい」「高校生も入れられないか。……彼らの意見も入れるのが高校教育のあるべき姿ではないかと思う」との意見、教員に関する記述を盛り込むよう提案する意見も出たそうだ。
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