米軍、名護で攻撃ドローン訓練 実弾で自爆 沖縄県内で継続へ
団地の木々は順番に色が変わっていく。
今日は、提稿を5本。実務を少しと結構、いろいろ忙しい。そのうえで、引き続き企画相談のやりとり。いそがしかったから、いろいろ調べたり、読んだりする作業はすすます。
昼には会議もあり。
実務的に忙しいと、心のなかがぽっかり空いた感じになる。
米軍、名護で攻撃ドローン訓練 実弾で自爆 沖縄県内で継続へ(琉球新報)
米海兵隊は11日、名護市の米軍キャンプ・シュワブで、実弾を搭載して自爆する攻撃無人機(ドローン)の養成訓練を公開した。海兵隊の新たな専門部隊「海兵隊攻撃ドローンチーム(MCADT)」によるもの。沖縄で攻撃無人機の訓練が公開されるのは初。沖縄での訓練は「重要な能力が第一列島線の優先部隊に導入される」と強調した。沖縄での訓練は海兵隊が小規模離島を移動して戦う作戦構想「EABO(遠征前方基地作戦)」に焦点を当てた。今後、県内で攻撃無人機の訓練が続く見込み。今回公開された無人機は実弾を積んで約20キロ飛行が可能。リュックサックにも入る小型・軽量な特徴を生かし、山中に持ち込んで警戒や攻撃に使うことができるとし、米軍幹部は「EABOを100%サポートする」と親和性を語った。……
沖縄の米軍基地、その訓練が、米戦略上もいかに重要で、危険なものになっていることを示ししているような話。米軍の戦闘のありようが大きく変わろうとしている中で、沖縄の重要性がいっそう高められているということでもあるのだと思う。
一方で、米兵犯罪は増える一方だけれども、その対策はといえば「米兵による性暴力事件を巡り、沖縄県警が県へ提供するようになった非公表事件の情報に、犯行現場の自治体名や米兵の所属基地が含まれていないことが分かった。防犯対策につながらない上、県が「発生場所」を把握できた1997年の日米合意より後退している。専門家は「県民の安全確保のためにも、より詳細な情報提供が必要だ」としている。」という記事がタイムスの1面に。何と言うことだろうか。沖縄の負担と危険がどんどんと強まっている。
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