H3ロケット打ち上げ 2回目の失敗、日本の宇宙開発に大打撃
今日は、朝から病院へ。今日見てもらったものは、順調。その後職場へ。
職場近くのそとの風景はもう銀杏も葉を落としている。
職場では、引き続き企画のための準備。いろいろ考える。執筆者を含めた企画化まではまだまだだなあ。いろいろ調べないと、時間がかかる。
お昼は、職場の昼食会。いろいろしゃべる。
だいぶ頭の中は整理されてきたのだが。集団的自衛権の行使容認から安保法制、三文書、そしていまの大軍拡。そういうなかで、いろいろ考えると、しんどくなる。件の尾上氏の書いたものを読んでいると、敵基地攻撃能力、反撃能力というのは、相手の動向をすべて調べ尽くして、その動きに対して、きちんとシミュレーションをして準備することまでをいうそうだ。「専守防衛」もくそもない。認識はそこまできている。
そんなものばかりを読んでいるから、昨夜は、軍事クーデターが起こったという夢をみた。ボクは逃げていた。
さて、
H3ロケット打ち上げ 2回目の失敗、日本の宇宙開発に大打撃(毎日新聞)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前10時50分ごろ、H3ロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。約30分後に準天頂衛星「みちびき5号機」を軌道投入する計画だったが、第2段エンジンの燃焼が予定より早期に終了し、軌道投入に失敗した。H3は2023年に初号機の打ち上げに失敗しており、国産主力ロケットの2回目の失敗は日本の宇宙開発にとって大きな打撃となる。政府は対策本部を設置して原因究明を急ぐ。……
高市内閣の経済政策の大きなポイントでもある分野の1つがこの宇宙航空分野であるはず。そもそも、大きな矛盾を内包していると言える。まずもって、成果をひたすら求めるようなやり方になっていくのではなかというのが、もっとも心配なこと。やり方が、あまりにも自己都合と言うか、経済の論理になっていないのか。しかも、日本版GPSだとか、経済安保全体にかかわる問題に広がることになり、政策方向そのものが問われることにならないのだろうか。
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