考えよう議員定数削減トークイベント
昨日は、さらに夜、ANAのタイムセールで釧路便のチケットをとらないといけないので、ちょっと夜更かし。何とか取りましたけど、今日は1日眠かった……。
いろいろ企画を整理するなかで、思いついて、連立合意であげられたものの後追いをしてみた。当然、補正予算ですでに入っているものもあるし、いろいろ具体化がすすんでいる。ぼやっとしていたらだめだなあ。
たとえば、文科省が高校教育改革のグランドデザインというものの骨子を発表している。連立合意ではそれをつくることが謳われている。内容をざっと見てみると、財界の求めるような、理系人材の育成がめざされる一方で、公教育の解体にふみだすような内容になっている。すでに補正でも具体化が進んでいる。
うちは、議員もすくなくなって、体制もだんだんと薄くなって、なかなかいろいろ検討する場がないのがなあ。自分はなにがどこまでできるのだろうか? ちょっと、研究者とやりとりをはじめた。
午後には企画の相談。夕方にはこの集会に。
各党の議員の話を聞けたのはよかった。野党6党が一致して、まずは企業団体献金禁止法案となっているもとで、参加していた、有志の会、共産党、社民党、立憲、れいわの議員たちは、出された法案の異様(1年経てば自動的に削減)さへの指摘を含め、削減に道理のないことをしっかりはなされていて、この1点での共闘の意義と意味がうきぼりになるものであったと思う。小沢さんも大山さんも、言いたいこと、言うべきことをいっぱい話されていた。
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