高市首相「継戦能力高めていく」 安保3文書の前倒し改定めぐり
朝起きたて、外を見ると霧で真っ白だった。
今日も、年末のたまった実務の日。お昼には、いろいろお世話になった執筆者とお食事会。4時間ほどいろいろ話をする。話をするなかで、自分の考えていることがただしいのかは、確認できるし、いろいろ修正できる。いっぱいいろいろ考える貴重な時間だった。
夜は早く帰って、年賀状づくりをやっと開始。火災保険・地震保険の請求が来た。あがっているなあ。なかなか衝撃的な額でがっくり。年末年始の出費、その他考えると、やっぱり相当のピンチ。どこも遊びに行くわけではないのに、なんでこんなに金欠なんだろう。
さて。
高市首相「継戦能力高めていく」 安保3文書の前倒し改定めぐり(朝日新聞)
高市早苗首相は23日、東京都内で講演し、安全保障関連3文書の前倒し改定を説明する際、日本が紛争に巻き込まれた場合を想定して「(日本の)継戦能力を高めていかなければならない」との考えを示した。共同通信加盟社の編集局長会議で語った。「継戦能力」とは、弾薬、燃料、装備品などの観点から戦闘を継続できる能力を指す専門用語。首相は「安全保障環境が相当変わっており、日本の主体的判断によって強化する必要がある」と強調。ロシアとウクライナの戦争が長期化していることに触れ、日本がこうした紛争に巻き込まれた場合に備え、「継戦能力を高めていかなければならない」と語った。……
これに対し、山添さんが、「「継戦能力を高める」ーー長く戦い続けるということ。「抑止力」と言いながら戦争となる前提の発想であり際限がなく、憲法と相入れない。高市首相は、自らの外交上の失態が日中の緊張を極度に高めている事実と向き合うべきだ。軍事力の過信と外交の欠如ほど危うい政治はない。」とXで。ほんとうに、軍事傾斜で、たたかうことが前提となってしまっている。その中身も、「反撃能力」の名の、相手をたたく力だから。
ボクなんかは、昨日は、戦場となった沖縄が、沖縄戦と重なりつつ、逃げ惑う夢を見た。
深刻なのはそのことと一体に、経済を何とかしようというきわめて危険な経済政策をつきすすもうとしていること。ここに、ほんとうに対峙しなければいけない。
« 沖縄の離島から流出する女性たち 背景に何が? 総務相や岩手知事を務めた増田寛也氏に聞く | トップページ | 外国籍職員の採用見直し、三重県知事が表明 識者は「根拠がない」 »
「日記」カテゴリの記事
- 簗さん 大臣辞任(2026.10.15)
- 昭和天皇の発言の詳細を記録した側近の日記(2026.10.14)
- キーンソード(2026.10.13)
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
「平和」カテゴリの記事
- 昭和天皇の発言の詳細を記録した側近の日記(2026.10.14)
- キーンソード(2026.10.13)
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
- ノーベル平和賞に胸躍る(2026.10.10)
「政治」カテゴリの記事
- 簗さん 大臣辞任(2026.10.15)
- 昭和天皇の発言の詳細を記録した側近の日記(2026.10.14)
- キーンソード(2026.10.13)
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
「経済」カテゴリの記事
- 簗さん 大臣辞任(2026.10.15)
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 沖縄、安保や基地問題をめぐって(2026.10.09)
- 国会代表質問、熊本地震(2026.10.07)
- そこそこ、高いハードルがある(2026.10.06)
« 沖縄の離島から流出する女性たち 背景に何が? 総務相や岩手知事を務めた増田寛也氏に聞く | トップページ | 外国籍職員の採用見直し、三重県知事が表明 識者は「根拠がない」 »




コメント