1月号ができています
今朝も起き上がれなかった。やっぱり疲れてるのかなあと……。
しばらくして、何とか起き上がって……。
今日は、インタビュー②を何とか形にまでもっていく。明日には仕上げ切りたい。
次の号以降の企画をあれこれ考えるが、頭の中は真っ白状態。いろいろインプット・勉強しないと企画にまでもっていけそうにないのだけれども……。なかなかねえ。SNSを見ていると、O先生が今年200冊読んだって書いてあった。うーん、がんばらないとなあ。
昨日、「妻亡きあとに〜近藤正臣 郡上八幡ひとり暮らし〜」を見た。うーん、ボクラの世代は柔道一直線から、明智光秀と。最近では「ちょこっと京都に住んでみた」も、蘊蓄を語るが嫌味のない知的なじいさん。やっぱりかっこいい。が、結局、お金があるんだろうなあ、人気者で大切にしてくれるんだろうなあ、とか、番組ももっと生々しい葛藤もあろうに、きれいにつくってもらえると、やっかみ(苦笑)。だけど、孤独やいろいろな思いを老いの中で感じながらも、穏やかに、一歩一歩生きている姿はいいなあとも。でもまあ、ボクにはとうていこんな生き方はできないだろうなあ。もっともっとジタバタ、オロオロしながら、ねちっこく生きていくのだろうけど。さてさて。
1月号ができています。なかなか月刊誌で、高市政権を正面から論じるのは難しいと感じさせるほどの難しい展開。そのなかで、国会審議に焦点をしぼりつつ、臨時国会序盤のやりとりを材料に緊急に対談をやった。これはなかなか深まっていると自分では思っているのだけどね。それぞれの問題で大事な論点、観点を抑えているので、必読もの。
長生炭坑の問題を、ずっと取材をしてきた日曜版の記者さんに書いてもらった。これも、朝鮮人強制労働の問題を深めるのにとってもいい内容。学習指導要領の特集は(中)、そもそも教育課程とは何かというところから、しっかり考えるべきだという、教育の原点からの問題提起。教育基本法(旧)の直接責任ということをしっかり思い出すべきだ。そして、評価と言うしてんから、いまの狙いを浮きぼりにしていく論考。
釧路湿原のソーラーの問題も現地から報告。ここで起こっていることの異常性と、原点から考えるべきことを問題提起。今月もそれはそれでがんばったぞ!
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