トランプ政権が「モンロー主義」復活宣言 中南米での覇権目指す
早朝仕事スタート。なんだかんだ言ってこっちも寒い。
そのまま今日は、インタビュー②の原稿化作業。じっくり、いろいろな参考文献を読みながらの作業。じっくり仕事しています。
だけど、北の国より寒く感じる。やっぱりこっちの家は、もう建って
夕方、駅を通ると、恒例の電飾。これも毎年、「なんだかなあ」だけれども。
月の方がきれいだね(月の写っているのは昨日の写真)。
いよいよ、NSSが出た。
トランプ政権が「モンロー主義」復活宣言 中南米での覇権目指す(毎日新聞)
トランプ米政権が5日までに公表した「国家安全保障戦略」(NSS)では、台湾海峡での一方的な現状変更への不支持など一部の政策で従来の米政権の立場を踏襲した一方で、西半球(北米や中南米)への肩入れを鮮明にした。また、中国への批判は経済面に限られ、ウクライナに侵攻したロシアへの非難も避けた。自国の利益を重視する姿勢も強調しており、「米国第一主義」が色濃く表れた内容となった。……
くわしくは、原文、(翻訳――苦笑)をまたないといけないのだけど……。日韓への軍拡負担だとかいろいろ報道されている。中ロとの、寡頭政治につきすすむのか、「モンロー主義」に言及して、「競争相手が我々の西半球に軍隊や脅威となる能力を配置したり、戦略的な資産を所有したりするのを拒否する」と明言したとの報道もどうみればいいのか気になるところ。20世紀後半につくられてきた、国際的な規範をどう考えようとしているのか? 国内基盤の弱体化も言われるトランプ政権にわれわれはどう向き合っていくのか。
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