【独自】生活保護の全額補償見送り 最高裁判決対応で厚労省
インターネットの調子が悪い。WIFIルーターのせいだと思うので、少し時間をとって作業をしたいところ。なかなか、その余裕がない。
今日は、移動日。移動の時間待ちや、移動中は、資料読み。来月インタビュー①の日程も決めなければいけないので、その資料読みも。なかなかなあ。
北の国にいるあいだ、この間ではないぐらい、しっかり活字を読んでいた。たくさん読んだなあ。と同時に、すぐに眠くなる。その眠さも異常で、一日中、眠い。うーん、疲れが抜けていないのかなあ。もう少し、スキっと、いい状態で、活字に向き合えるように、体調をしっかり考えないといけない。
自宅に戻って、自宅での作業。家事の分量が格段に増えるのはどうして? 作業もなあ。
今日は、飛行機は、北の国の空港でもいつもの反対方向に離陸。羽田も久しぶりに千葉からの経路。幻想的な東京湾。
【独自】生活保護の全額補償見送り 最高裁判決対応で厚労省(共同通信)
厚生労働省は、生活保護費の2013~15年の引き下げを違法とした最高裁判決への対応で、当時の減額分の追加支給について、全額ではなく一部にとどめる方向で調整に入った。当時の一般低所得世帯の消費実態を踏まえると、全額支給は難しいと判断した。原告側は全額補償を求めており、反発が出るのは必至だ。関係者が6日、明らかにした。厚労省は08年のリーマン・ショック以降に物価が下落していたなどとして、食費や光熱費などの「生活扶助」の基準を13~15年にかけて平均6.5%引き下げた。当時の受給者は約200万人。問題の基準は18年に改定されるまで使われたため、減額は累計で数千億円規模になるとみられる。
厚労省は今年8月以降、行政法などの識者による専門委員会で対応を協議してきた。近く取りまとめ議論に入る。同省は今後、具体的な水準や対象など詳細を詰める。……
稲葉さんは、「「厚労省は最高裁より偉いのか」との原告の問いかけに応答できなかった厚労省。ついに高市政権のもとで、三権分立を破壊する愚挙に出ようとしています。」と怒りを隠さない。ほんとうに政府は何様だ! 12月には専門委員会の報告が出て、それが予算に反映される。決して、こんなことを許してはいけない。
いろいろ高市さんの動きが活発。国会がはじまるといろいろわかる。新自由主義を何とかすすめたい本音が露骨。 本丸の労働の規制緩和にも踏み込む。みごとな新自由主義者。
だけど、自民党の支持基盤の崩壊は顕著。日経の特集を読まないとなあ。
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