性教育への「はどめ規定」撤廃求める署名、4万筆超を文科省に提出
26日は北西方面に来月インタビュー①の収録、27日は、今日からの北の国への移動のための準備もありバタバタとして1日。あわただしくなかなか落ち着かない。したがって、疲労感も大きい。何よりも夜の夢がなあ…。
今日は北の国への移動だけど、考えてみればいっぱい仕事をもっての移動。来月インタビュー①の原稿化、同②の収録から原稿化、やってくる原稿の処理、次の企画の準備、とくに二カ月先の企画の決定。そのためにも今日は、2本、オンラインでの視聴。全然余裕がない。たぶん、体がガチガチになっているのが解きほぐされないのだろうなあ。でもなかなか肝心の①の原稿化がまだ、起こしの最初の段階で、全然進まない。気合を入れないといけない。
さて。
性教育への「はどめ規定」撤廃求める署名、4万筆超を文科省に提出(朝日新聞)
性教育の事実上の障壁となっているとして、学習指導要領の「はどめ規定」を撤廃するための署名活動をしている実行委員会が27日、文部科学省に約4万2千筆の署名を提出した。学習指導要領は約10年に1回となる改訂のための議論が進められており、「これからまた10年規定が残ることになれば、性の学びが阻害され、子どもがリスクを負うことになる」と訴えた。「はどめ規定」は1998年度に学習指導要領に盛り込まれた。小5理科では「人の受精に至る過程は取り扱わない」、中1の保健体育では「妊娠の経過は取り扱わない」と記され、「はどめ規定」と呼ばれてきた。文科省は「性交を教えてはいけないと禁止するものではない」とする。
実行委は、〝人間と性〟教育研究協議会幹事会などで構成され、教育評論家の尾木直樹さんらも賛同人となっている。署名は9月に開始され、11月25日現在で4万2759筆が集まった。…
人権を基礎にした包括的性教育への攻撃を右派の人たちはして、それが「はどめ規定」に結晶している。だけど、右派の人にとっては、彼らが大切にする家族の基礎には、女性が妊娠することがあって、そのための教育は推奨する。プレコンセプションケアとよばれるそれは、骨太の方針にまで書き込まれ、経済政策の一環として巨大な予算が投入され利権化していく。なんだかなあ。みんな困っているよ、産婦人科の人も…。
ぜひこの記事も。
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