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2025/11/03

トランプ米大統領不支持が59%、「米国は誤った方向に」67% 最新世論調査

 いろいろすすんでいく先が見えないので、気持ちは落ち着かづ、ふわふわしている。いろいろ季節の変わり目のお仕事のお手伝いからスタート。でもなあ、相方が北海道に来て11年。この時期、結構、雪が降っていたり、すっかり冬だったりしたことが多かったけど、やっぱり今年はあったかいのかなあ、北海道も。

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 少し、気分転換に散歩。春採湖。海が残された汽水湖。気持ちよかった。

 

 家に帰って資料読み。高市のかつて書いたものを読む。なかなかすごいことを書いている。この世界情勢観、国連観、国家観。それが実際に政治にどのように表れてくるのか。うちのような雑誌はどう扱うのがいいのかなあ。読めば読むほど、悩んでしまう。ほんとにすごいこと書いているなあ。

 

 世の中の描き方の難しさは、アメリカも同じ。

トランプ米大統領不支持が59%、「米国は誤った方向に」67% 最新世論調査(CNN)

 米ABCニュースとワシントン・ポスト紙、イプソスの最新世論調査で、ドナルド・トランプ大統領の不支持率がほぼ6割に達した。

 トランプ氏の重要な課題への対応については大多数が不支持を表明し、67%が「この国はかなり深刻に誤った方向へそれている」と回答した。

 トランプ大統領の支持率は41%、不支持率は59%で、CNNがまとめた最新世論調査の平均とほぼ同じだった。

 政府機関の閉鎖には75%が懸念を示し、閉鎖が始まった初日にワシントン・ポスト紙が実施した世論調査の66%からさらに増加した。…

 とりわけ、経済政策に関してトランプ大統領の支持率は37%で、不支持率は62%。現在のインフレに関してトランプ大統領に「大いに」あるいは「かなりの」責任があるとする回答は59%を占め、トランプ氏が大統領になって以来、自分たちの経済状況が「悪くなった」とする回答は37%と、「良くなった」の18%を大幅に上回ったという。経済に関する不満はほんとうに大きい。もちろん否定的な評価は外交政策や大統領の権限拡大などの問題にも及んでいる。しかし野党民主党にとって必ずしも追い風にはなっていない。現在の国民の懸念に対して民主党を「的外れ」とみなす回答者は68%で、トランプ大統領や共和党を的外れとみなす回答者より多かったという。だから次の議会選挙に関しては拮抗(きっこう)しているという。とても、日本のことを考えるのには参考になるのではないか。それだけに、それだけに、難しい。

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