「膨らむ防衛費、「爆買い」のその後を追った」
今日も、連絡を待つ間、資料読み。一日そのことを続ける。仕事すすまないなあ。問題意識が生じても、資料を読んでそれがどんどん深まっていっても、それを答えにしていくすべを見つけられない。問題には、自分の責任分野でないことも多く、手立てもあまりもっていない。自分のつながりでは答えにたどりつけそうにないなあ。いま、とっても大事なものなのに、自分では、なかなか答えにたどり着けそうにない。ほんとに落ち込むなあ。
さて、昨日の報道特集の特集は、「膨らむ防衛費、「爆買い」のその後を追った」
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トランプ大統領との首脳会談でも語られた防衛費。政府は今後の増額方針を決めているが、既に「爆買い」した戦闘機は今どうなっているのか?現場で何が起きているのか追った
アメリカに追随して、軍事費があがり、高市内閣もそれをさらにすすめている。2%を今年度中に達成するという。3.5%21兆円をめざすという。その内容も事実上の空母導入などもすすむ。原子力潜水艦の導入もうたっている。敵基地攻撃能力ももつ。しかし、自衛隊の人手不足、兵器より待遇という話は、日本軍由来の人を大切にしない組織のありよう、装備そのものの矛盾が垣間見えて面白かったが。
法制局の長官だった阪田さんが出てきて、「9条は死んだ」ということを再び言っていた。60年代に法制局が専守防衛の立場で歯止めをつくったその立場から言えば、その歯止めが次々と無力化されているのを見て、そういいたくなるのはわかる。しかし、9条による歯止めをつくったのは国民世論であり法制局ではない。国民世論が、いまだに9条への大きな支持が存在している限り、死んだというのは正しいとは言えない。われわれが依拠うべきなのは、いまだに9条なのだ。そんなことを考えながら見ていた。この厳しい情勢のもとどうたたかうのか。
ただでさえモノの値段はものすごくあがっている。それが生活を直撃する。まっているのは消費税の増税か? それをさけるのなら、社会保障の大幅削減を改革の名前ですすめるしかない。ほんとに強い気持ちでたたかいはないといけないのだと思う。うーん。
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