困ったもの。
早朝仕事スタート。北海道から戻ってくる理由の一つにこれがある。二度寝を試みるが、それは失敗。
午前中は、近畿東海教育サークル合同研究集会に参加。「次期学習指導要領の改訂と私たちの課題—「試金石」としての奈教付小事件—」と題して、植田さんの講演。この間の議論、あたらしいデータと、論点をシャープにしてしている。改めて考えるべきことがしっかり定まってきた感じ。
実際に進む教育政策のほうは、どんどん子どもから離れていく。それが矛盾に満ちたものであることを感じながら。さまざまな思惑がいっそうその矛盾を拡大しながら。全体の政治の動きの中に位置づけると、どんなことが言えるのか。さらに深めたいところ。
来月インタビュー①の資料読みをすすめ。途中、明日の防災訓練の準備にも。
団地の現状をあらためて実感。高齢化で、自主防災なども、十分機能できなくなっている。かなり危機的な状況に今後直面していくことになる。実際、各地の地域の状況はどうなのかなあ。うちでさえこの状況なんだから……。
明日も防災訓練があり、WEB取材と、対面取材を予定している。だけどなあ。そこまで、がんばれるのかなあ。体力的にも、精神的にもかなり、きついところ。だけど、取材してこそ、やっと企画にもちこめるのも事実。なかなか読んで考える力も弱まっているし。そこで、どのあたりでバランスをとれあいいのか? たまった家事だとか、体をやすめるとか、じっくり考える、読む時間をとることか。うーん、難しいなあ。結局、いちばんいいなあと思えるようなスタイルをつくれないでいる。
実際にやることはこまごまといっぱいあり、読むべきこと、考えるべきこと、つきつめるべきことがいっぱいあって、オロオロしているのが現状なんだけど。困ったもの。
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