高齢者医療「窓口3割」拡大へ 現役世代、負担減らぬ可能性も―厚労省検討
かなりリアルな仕事の夢。いま待っている話とほとんどリンクしている。起きれば起きたで胃がキリキリ。決まったら決まったであわただしい日々になるんだから、うーん。落ち着かない、すっきりしない、なんとも言えない日々が続く。
待っている間は、資料読みしかない。今月、そして、来月インタビュー①のもの。しっかり、読み込む。それはそれで…。でも、とにかく仕事がすすまないとなあ。明日こそ、すすめることができればいいなあ。
高市政権にかかわっては、読売が結構、批判的な論評を繰り返している。この間も定数削減を批判する論評。それが何を意味するのか。財界のなかにも、分裂があったのは、安倍内閣も同じだけど…。
本格化するのは、新自由主義の軌道修正か。
高齢者医療「窓口3割」拡大へ 現役世代、負担減らぬ可能性も―厚労省検討(時事通信)
厚生労働省は、70歳以上の高齢者が医療機関で支払う窓口負担について、現役世代と同じ3割とする対象者の拡大に向けて検討を始めた。世代間の負担の公平性を高める半面、財政面の課題が生じて高市政権が目指す現役世代の負担軽減に結び付かない可能性もある。社会保障審議会の部会が年末までに方向性をまとめる方針。
医療費窓口負担は原則として70~74歳は2割、75歳以上は1割だ。75歳以上でも所得が一定以上なら2割、現役並みは3割となる。自民党と日本維新の会は連立政権樹立に際し、窓口負担の「年齢によらない真に公平な応能負担の実現」で合意。少子高齢化で現役世代に偏る負担の見直し機運が高まっている。…
社会保障改革が、維新との合意のある意味で、いちばん具体化がすすんでいるものとも言える。ここで、財界のための財源の一つの柱になる。それだけでは、全然足りないけど、これをシンボルにして、現役世代への対策を強め、さまざまなことがとりくまれ、新旧メディアを抑えて、選挙をおえれば…、そこにあるのは…。大軍拡の膨大な予算が必要なんだしなあ。はじまった、対決図。どうたたかっていくのか。しっかりしましょうね。
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