国立大への資金投入、メリハリか基盤の強化か 文科省と財務省の対立
さて、体調は直ぐに戻らない。とにかく、いろいろあってもやるべきことを一つひとつやっていく日と開き直ってのスタート。そとの風景がすっかり色づいているのに驚く。
しかし、今日は会議もあったけど、絶不調で、頭が働かない。ダメだなあ。しばらくこの不調は続くだろうけど、しっかりエネルギーを充填して、しっかり動けるようにしないといけない。
国立大への資金投入、メリハリか基盤の強化か 文科省と財務省の対立(毎日新聞)
予算編成を巡り、文部科学省と財務省は毎年のように対立する。2026年度予算は大学への資金が議題になっており、春先には私立大への補助金に関連して財務省から教育の質に疑義が呈される場面があった。
今度の論点は国立大に配分される運営費交付金だ。
この20年の実質的な減少幅について、競争的資金へのシフトを強めたい財務省が460億円だと言えば、基盤的経費の確保を目指す文科省は1900億円と主張する。
大学への公的支出はどうあるべきか、両省の考え方の相違が浮き彫りになっている。……
いまの政治を見ていると、明日種の、考え方にとらわれて思考停止になって、議論もなりたたなければ、結局、問答無用になっていく。政治家も、企業家も、官僚も、すっかり劣化している感じがする。
山口大学では、学費値上げにかかわって、学生細則を変えて、学生による印刷物配布を禁止させようとしているという。ほんとうだろうか? 学問の府の自殺行為としか……。教員たちは何をしているのだろうか?
どんどん疲弊する国立大学。わが相方は、来年の春にはその場を去るようだけど。
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