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2025/11/13

<独自>政府、自衛隊の階級名変更検討 諸外国の軍隊に準拠、1佐→大佐/1尉→大尉

 気力がアップしていくのか?? むずいなあ。

 しっかりしないと、まずいかも。今日はとにかく、来月・再来月の企画の手打ちメールだとかを送って、その返事をまったり、再返事をしたりの作業。効率よく仕事はすすまないが、とりあえず、来月2つ、再来月1つは決めた。後は来月インタビューの資料を読んで、そして明日の対談①の準備。夜には相談もすすめる。

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 うーん。悩みが多い。頭のなかが枯渇しているが、枯渇しているのは、ボクだけなのか。そのもの、企画そのものが成り立ちづらくはなっていないかということも、感じないわけではない。それでも、その先を拓く力がないとなあ。ふと、考えると、なぜ、そんなに困難になっているのかの理由は、思いつくのだけど……。

 

 産経がこんなスクープをしている。

<独自>政府、自衛隊の階級名変更検討 諸外国の軍隊に準拠、1佐→大佐/1尉→大尉(産経新聞)
 政府は12日、自衛隊の階級名を変更し、国際標準化させる検討に入った。複数の政府関係者が明らかにした。自衛隊は軍事色を弱めるため、独自の呼び方をしてきたが、諸外国の軍隊に準拠した呼称にすることで国民の自衛隊への理解を促進し、自衛官の地位向上と士気高揚につなげる。来年度中の自衛隊法改正を目指す。

 自民党と日本維新の会が10月に交わした連立政権合意書には、階級名の変更について「令和8年度中に実行する」と記載している。日本周辺の安全保障環境が悪化する中、軍事用語をいたずらに避ける慣習を改め、国防組織としての自衛隊の位置づけを明確にする狙いもある。

 自衛官の階級は自衛隊法で定められており、将から2士まで17段階ある。将の中で他の将よりも階級章の星が1つ多い統合幕僚長や陸海空幕僚長は「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐は「大佐」、1尉は「大尉」などとする。一方、幹部の下の曹・士に関しては「2等兵」や「1等兵」は現場から拒否感が出かねないとして異なる対応を求める声がある。……

 もともと、憲法との関係で、自衛隊は戦力ではなく、軍隊ではないからと、階級の呼称も、特別なものにしてきたのではないか。それを、軍隊と同じにすることで、いっそう軍隊としての内実を定着させようと言うのか。維新との合意にある自衛隊にかかわる「国際標準化」は、こんなことも意味しているのか。職種についても書かれていたが、ここでも呼称変更が考えられていて、普通科は「歩兵科」、特科は「砲兵科」、施設科は「工兵科」などと置き換える案が有力だという。ほんとに軍隊だ。

 大軍拡のもとで、軍事強化はどんどんすすんでいく。武器輸出の5類型撤廃問題なども一気に進みそう。ほんとに軽視はできない事態になっている。高市さんは、高支持率で押すところはどんどん押して行って、引くところはうまく引いている感じで、ほんとに軽視することはできない。こころしてかからないと。

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