NY市長に左派マムダニ氏 知事選合わせ民主3勝―米
年相応に、体を管理するすべを身に着けないといけないなあ。昨日は睡眠は最悪、おまけに、変な夢も見た感じ。気持ちが落ち着かない。体が予想以上に、後退していることを改めて自覚させられることもあったし、とかく、変化を自覚する。
昼散歩したほうがいいと思い、買い物に歩いて出かけた。
こちらにもいろいろなところがある。
ばんえい競馬の馬券場って!
こういう飲み屋街にも行ってみたいものだけど、一人では飲みに行かないしなあ。
今日は結局、仕事はすすまず。来月インタビュー①の資料読みをさらにすすめる。うーーーん。精神的にはどんどんきつくなるだけ。
さて
NY市長に左派マムダニ氏 知事選合わせ民主3勝―米(時事通信)
米ニューヨークで4日、任期満了に伴う市長選の投開票が行われ、民主党候補で急進左派のニューヨーク州下院議員ゾーラン・マムダニ氏(34)が当選を確実にした。初のイスラム教徒の市長が誕生する。複数の米メディアが伝えた。来年11月の米中間選挙の「前哨戦」と位置付けられる南部バージニア、東部ニュージャージー両州知事選も同日投開票され、三つの選挙全てで民主党候補が勝利する結果となった。…
先日の世論調査では、民主党がトランプの対抗軸として立ちあらわれていないと言っていたがはたして、その流れがかわるのか。急進左派のマブダニ氏の勝利は何を意味するのか。このあたりのしっかり考えたいところ。日本では立憲民主党はなかなか対抗軸として評価されないし、だからと言って、左派共闘は、議席をすべてあわせても5%にもとどかない少数派。立憲とどのような共同ができて、それがどのように有権者にうつっていくのかも大きなカギとして、考え続けることも必要だ。そのあたりも含め、なかなか、すっきりみえてこないし、すっきりしなくても、粘り強くとりくんでいく方向性ももう一つ見えてこないのかもしれない。
ただ、世界は激動期だ。日本の政治も同じで、その激動のなかでの政治的な動きを、もっとしっかりわかるように、しかも印象深く示していくことが大事なんだろうなあ。国会の論戦も大事にしたいところ。
今日はスーパームーン。関東に帰る日が近づくと、どんどん体調が悪くなる?(苦笑)
« 高齢者医療「窓口3割」拡大へ 現役世代、負担減らぬ可能性も―厚労省検討 | トップページ | 9月実質賃金1.4%減、9カ月連続マイナス 物価に賃上げ追いつかず »
「日記」カテゴリの記事
- 「スパイ 機密と監視の境界で」(2026.07.13)
- 「大阪教育集会2026」(2026.07.11)
- 寝苦しい夜になってきた(2026.07.10)
- 梅雨明けの様相(2026.07.09)
- 最終盤の国会(2026.07.08)
「平和」カテゴリの記事
- 「スパイ 機密と監視の境界で」(2026.07.13)
- 辺野古での事故を利用した教育介入を許さない!(2026.07.03)
- 「悲しみのピーア 海底炭鉱で待つ183人」(2026.06.30)
- 昨夜、胃が…(2026.06.29)
- 自衛隊法の改正(2026.06.27)
「政治」カテゴリの記事
- 「スパイ 機密と監視の境界で」(2026.07.13)
- 「大阪教育集会2026」(2026.07.11)
- 寝苦しい夜になってきた(2026.07.10)
- 梅雨明けの様相(2026.07.09)
- 最終盤の国会(2026.07.08)
「経済」カテゴリの記事
- 「スパイ 機密と監視の境界で」(2026.07.13)
- 「大阪教育集会2026」(2026.07.11)
- 寝苦しい夜になってきた(2026.07.10)
- 最終盤の国会(2026.07.08)
- 8月号ができました(2026.07.07)
「世界」カテゴリの記事
- ワールドカップかあ イラン・アメリカ合意かあ(2026.06.15)
- 「憲法が描く『平和』のトライアングル 9条、24条、そして平和的生存権」(2026.05.24)
- 5月14日と言えば(2026.05.14)
- 日本のありようは、よく議論したいところ(2026.03.14)
- イラン小学校攻撃に米トマホーク使用の可能性 沖縄寄港のイージス艦が発射か 英BBC報道(2026.03.12)
« 高齢者医療「窓口3割」拡大へ 現役世代、負担減らぬ可能性も―厚労省検討 | トップページ | 9月実質賃金1.4%減、9カ月連続マイナス 物価に賃上げ追いつかず »






コメント