「戦後・被爆80年 あらためて憲法・障害者権利条約の真価を共有する!―核兵器廃絶・人としての尊厳を尊重する社会の実現をめざす―」
昨日の夜は、ワイワイ議論して、いっぱいしゃべったのがよかったのか、ぐっすり眠れた。久しぶり。たっぷり寝たけど、それで仕事がすすむわけではない(苦笑)。なんとかお願いしますメールは送っておいて、だけど、3連休だから…。しかたがないので、来月インタビュー①(予定)の資料読みをすすめる。
午後は、「JD憲法と障害者 2025」に参加。題して、「戦後・被爆80年 あらためて憲法・障害者権利条約の真価を共有する!―核兵器廃絶・人としての尊厳を尊重する社会の実現をめざす―」。
まず『被爆80年 核兵器廃絶の課題と日本の役割』のテーマで、安井正和・日本原水協事務局長の講演。懐かしい、久しぶりの安井さんの話。被爆者の核兵器は廃絶への思い、核禁条約の流れを歴史的に見ていくもの。
後半の、特別シンポジウム『憲法・生存権-人としての尊厳を尊重する社会の実現をめざす!』。まずは、基調報告を藤井克徳さん (JD代表)。なるほど、一連の裁判でのたたかいが問いかけるものが胸に迫る。
続くシンポジストは、優生保護法問題の全面解決をめざす全国連絡会の原告と支援者、いのちのとりで裁判全国アクションの原告と支援者、あまがい訴訟を支援する会の原告と支援者。それぞれ、ものすごく重く、大事な報告。司法のたたかいとして、とても画期をなすようなもの。そのたたかいの重要性をわかっていたつもりが、うーん。もっと深いものがあるなあ。
専門領域をもった研究者や新聞記者と違って、総合誌の編集者は、薄く広くだから。もっともっと、近づきたいなあ。
夜、温泉に行ってきた。気持ちがよかった。
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