「落日のメガソーラー 問われる自然との共生」
今日は早朝から用事でお出かけ。目的地のバス停の写真をアップしたら結構な反響だった。再度、アップ。
ドキッとするよね。
午前中で用事は終了し、地域の仕事をして、自宅でゲラ読み、校正作業(転記を含む)を進める。ゲラを動かす作業も。
テレメンタリーの「落日のメガソーラー 問われる自然との共生」を見た。
北海道東部に広がる日本最大の湿原「釧路湿原」。その周辺で相次いでいるのがメガソーラーの建設です。
大阪の業者が新たな建設を始めましたが、工事着工後、「希少生物の生息調査」が十分に行われていなかったことや、
北海道からの許可を得ずに「違法開発」が行われていたことが判明。非難の声が高まりますが、開発を止めるルールはありません。
メガソーラーと自然との共生は可能なのか。日本のエネルギーの未来が、いま問われています。
メガソーラーをつくられている地域は、それぞれ、いろいろな特色がある。釧路湿原は、希少生物の生息地であり、持続可能な社会を形成していくうえで、しっかりと保護が求められている。しかし、そこでおこなわれる開発。その業者は、いろいろ弁明しているが、なんとも怪しく、事実として、「違法」なこともおこなわれていた。せめぎあいの中で、まもるたたかい。自然エネルギーの拡大は必要だ。それだけに、どう環境と両立し、規制をしていくのかは真剣で、慎重な議論と合意が求められるし、ほんとうに叡智を集めることが大事だ。猛禽類医学研究所の獣医師たちのがんばりにはげまされる。
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