旧姓通称使用「人格権置き去り」 日弁連、選択的夫婦別姓の学習会
気持ちがちょっと、乗ってこない。仕事が決まっていかず、すすんでいなくって、気をもんでいる状態のときは、なんとなくよくないんだよなあ。それは仕方がないことだけど、そういうとき、必要以上に凹んでしまい、よくなくなる。まあ、どうにもならないのだけれども…(苦笑)。
昨日も今日も同じような状況が続くが、自分の力では、どうにもならない。
そんななかの仕事は、その仕事のほうもちゃんとはすすまない。うまくいかないのだ。
今日は北の国に移動。
朝は、埼玉で、まだ朝顔が元気なくだけど咲いていた。着陸直前の北の国は、山の色もすっかり変わっている。
飛行機は、なぜかIさんといっしょだった。さらに驚いたことに若いころの同僚のAさんとも遭遇。いろいろ会うなあ。
昨日も今日も、あとは資料読み。
昨日はWEBでこの集会。
旧姓通称使用「人格権置き去り」 日弁連、選択的夫婦別姓の学習会(共同通信)
選択的夫婦別姓制度を巡り、日弁連は29日、国会内で院内学習会を開いた。渕上玲子会長は「日本の未来のため、女性が働きやすい社会をつくる必要がある」と強調。自民党と日本維新の会との連立合意に盛り込まれた「旧姓の通称使用の法制化」に関し「女性の人格権を置いていくもので、二つの氏の同一性を立証するのも不便だ」とし、制度の早期導入を求めた。先の通常国会では立憲民主、国民民主両党がそれぞれ別姓導入の法案を、維新は旧姓の通称使用の法案を提出。衆院で28年ぶりに審議入りしたが、採決は見送られ継続審議となった。
髙良さんの話は心を打つなあ。彼女は天性のものがあるのかも。基調報告の、通称使用法案がもらたす人権侵害ということもよくわかったし、当事者の「かわいそうな子ども」からの発言も説得力もあった。ほんとうに早く実現したいもの。ただ、問題はここが焦点かということもある。重要な論点ではあるが、彼らの弱点はここか?
自民党の良識派や経団連までの参加の集会。そのへんの難しさも感じるところ。
とにかく論点とは難しい。別件だが、方法が違えば、議論のありようも違う。雑誌のような仕事をしていると、いろいろな議論の成立はよくわかる。だけど、そのうえで、どう真理にちかいのか。そのことを考えるのが性というもの。そこに政治的思惑も重なるから、それを読み解く。そんあことが日常的に。
いろいろ考えるのはしんどいお年頃なんだけど。
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