自民と維新、連立政権樹立で正式合意 高市氏「国家観ともにする党」
駅を降りると、正面の銀杏は、色づきはじめている。
だんだんと、工場籠城の期日が近づいてくる。そんななか、実務と、ゲラ読みと、ゲラ動かしの一日。落ち着かない日。
ミスと言うか、うっかり忘れ、勘違いのなんと多いこと。年相応なのか、だいぶやばいのか。とても気になるところ。このまま、仕事やっていけるのかなあ。おまけに、意欲というか、基礎的なエネルギーが湧いてこない感じがする。力が湧かない。これは……。
午後には、大きな病院に検査にいく。なんと大きな病院だろう。こんな病院には、自身でかかったことはなかった。勝手がわからず、あっちに行き、こっちに行き、迷子になりそう。しかも検査で、1万円以上した。年をとると、医療費がばかにならないなあ。これから、病院通いが増える、その予行演習と言えばそうなのかもしれないが、そもそも、病院にかかることができるのか? そこでもショックをうける。
さて、
自民と維新、連立政権樹立で正式合意 高市氏「国家観ともにする党」(朝日新聞)
自民党の高市早苗総裁と日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は20日、国会内で党首会談を行い、両党による連立政権を樹立することで正式に合意した。高市氏は21日に国会での首相指名選挙で新首相に選出されることが確実で、自維連立政権を発足させる。ただ、連立によっても衆参ともに過半数に届かない状況は変わらない。党首会談の冒頭、高市氏は「国家観をともにする政党として、真摯に長時間にわたる政策協議に対応していただいた。日本の国の形を未来の世代に責任を持てる形に変えていく、その取り組みを一緒にできることを楽しみにしている」と述べた。吉村氏は「国家観、そして日本を強くしたいという思いを一にしている。我々も改革政党としてこれまで掲げてきた改革をさらに前を進めたい」と応じた。……
合意書を読んで、大ぶろしきだなあという印象。記者会見で、強権、こわもて保守政権であることを示すことも忘れない。だけど、味噌があって、そもそもこの2政党だけでは過半数にはとどかないわけで、この合意=実現という図式にならないということが、大きなポイントかもしれない。自民党にとっては、努力ポーズをとればいい。維新からは、一定の距離を置いて、注文(主張)し続けることができる。
でも、そういうことで、この政権が安定したり、すすんだりすることができるのかなあ。さて、どんな国会になるのか? どんな政権になるのか。ほんとうに先行きが見えないところだなあ。高市政権はどんな政権になるのか。11月の連休明けから本格論戦になるのかなあ。
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