高市首相、トランプ氏と初会談「日米の新たな黄金時代つくりたい」
天気がいいのは嬉しい。こころも、体調も、今一つだし……。うーん、なかなかね。
朝から数本メール。なかなか返事はこないけど。いろいろ考えているのだけど、仕事はすすまない(涙)。そんなもんかなあ。いろいろ気になること、思い悩むことも多いしなあ。
仕事は、今日も企画を考えるために、資料とにらめっこ、資料を探すためにインターネットとにらめっこ。実務をやったり、会議もあったし。夜には、相談の長めの電話も。昼には、10・28いのちのとりで裁判の決起集会に、一部WEBで参加。最高裁の判決をふみにじって、あらたに新しく削減の仕組みをつくっても問題なしと強弁する専門家会議は何なんだろうか。ほんとに、法の支配がゆらぐ。
今日のニュースはなったっても。
高市首相、トランプ氏と初会談「日米の新たな黄金時代つくりたい」
高市早苗首相は28日午前、東京・元赤坂の迎賓館でトランプ米大統領と会談した。日米同盟の強化に向け経済・安全保障分野で協力を深める方針を確認した。首相は対米投融資の拡大や防衛費増額の計画について説明する。
首相は会談の冒頭で「日米は世界でもっとも偉大な同盟になった。日本もともに世界の平和と繁栄に貢献する」と述べた。「私は国益を守り抜くためにも強い日本外交を取り戻す。自由で開かれたインド太平洋の進展に向けても日米で協力を進めたい」と語った。「日米同盟の新たな黄金時代をトランプ大統領とつくりたい」と強調した。
トランプ氏は「この関係はこれまで以上に強いものとなるだろう。我々は最も強固な水準の同盟国だ」と表明した。「日本は軍事能力を大幅に増強している。米国は日本から大量に新たな軍備品の注文を受けている」と話した。
日米の関税交渉を巡る7月の合意に触れ「非常に公平な取引だ。日本を米国に迎え、関係を継続できるのを楽しみにしている」と言及した。「何か質問や疑問、要望、日本を支援するために出来ることがあれば、いつでも知らせてほしい。必ず応える」と呼びかけた。……
全体を通して、日本政府の、アメリカに付き従って、アメリカのもとで、世界の経済競争にうちあって、大国としての復活をめざそうという姿がありあり。既存の国際秩序ではなく、力を持った国との協議によって、新しい秩序をつくろうというトランプに付き従う。そのもとでの大国の復活という思いは、アメリカへの投資がここまで具体化されているということに、大企業の意志としても確認できそうだし、レアアースについて日米共同で中国と対抗するということにもみられる。政権が、だからこそ強い経済を掲げて、とりくもうとしていることがよくわかるものだったし、そのもとで、大軍拡があるということもほんとによくわかった感じがする。
だけど、こういうアベ政治の継承は、そもそも大きな矛盾を内包しているはず。だからこそ、今後もいろいろありそうな気配。一方で、宮城の選挙で、和田さんのビラなどをいると、びっくるするほどよくできたもので、極右にはみえない洗練さも感じるし、要求へのめくばりもみごと。極右と言うのはかつてのそれではない。それは参議院選挙の延長のうえにある。
などなど、いろいろ勉強にはなっている。が、仕事がなかなかすすまない。明日こそ!
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