「報道特集」4週間ぶり放送 トランプ大統領が「分断煽る」「左派狩り」米国射殺事件の背景報道
早朝仕事スタート。朝からあわただしく。
この花を見ると、ごんぎつねを思い出す。そして、いまはもうなくなった「ガイ氏即興人形劇場」のごんぎつねを、子どもといっしょに見に行ったことを。孫たちともこういう場が持てればいいんだけどねえ。
さて、今日は、北の国に移動。とてもあわただしい。移動中は、来月以降の企画の資料読み。北の国に、昼過ぎについて、夕方まで来月?講演①の起こし作業にがんばる。さて、次に向かうぞ。
世界は、もちろん日本もそうだけど、とても不安定で、悩ましい。そのことをどのように考えるのか。いくつかの角度、視点をいったりきたりしながら、考え続ける毎日。
「報道特集」4週間ぶり放送 トランプ大統領が「分断煽る」「左派狩り」米国射殺事件の背景報道(TBSテレビ)
TBS系報道番組「報道特集」(土曜午後5時半)が27日、4週間ぶりに放送され、トランプ大統領に近い保守活動家チャーリー・カーク氏の射殺事件をめぐる米国社会の分断について特集した。
番組では、21日に行われた追悼式の様子や、銃撃現場となったユタ州の大学周辺の声を、村瀬健介キャスターが訪れて取材。「大統領が分断煽る 異例の追悼式」とのテロップで、トランプ大統領が追悼式で、「過激な左派は非常に危険なことをする。私は敵対者が憎いし、彼らのためになることなど望んでいない。(カーク氏の妻)エリカ、申し訳ないね。いろんんな人が私に、敵の見方をするよう説得するかもしれないが、私は彼らに耐えられない」と語った様子が伝えられた。
村瀬キャスターは「この事件は宗教的側面も強い。多くの人々は、カーク氏がキリスト教福音派の価値観を広める過程で殉教したと受け止めている」と前置きした上で「追悼式で印象に残ったのは、トランプ氏の側近たちが、カーク氏の銃撃事件について、敵、あるいは邪悪なものたちのとの戦いとして語っていたこと。敵と味方に峻別する状況は、分断という言葉以上に、抜き差しならない状況だと思いました」と語った。…
この事件が、世界と日本にどれだけの影響をあたえることになるのか。注視をしつつ、重いお気分でいる。このトランプの発言が、どのような影響をあたえるのか。日本が、これだけ、ある意味で”気分として”の排外主義がぎろがっているなかで、これが何をもたらすのか…。政治的にも、先行きがいえないのかなで、次の日本社会のありようをうらなうような時期を迎えている。うーん。これはどうなんだろうか?
TBSも報道より、スポーツだったなあ。
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