トランプ氏の支持率、歴代大統領の中でも「過去最低」に
涼しさも感じるけど、やっぱり暑い。朝も、すぐ暑くなってくる。睡眠も悪いし……。
この暑さは、長時間通勤はつらい。
とにかく、今月企画の詰め作業。うまくそろうのかなあ。いろいろ出てくるしなあ。そろわなかったらどうしようとか、胃がキリキリする。いつまで、これをくり返すのか。年齢的にも負担感が多すぎるし、体がきつい(苦笑)。それでも、最悪のことを考えながら手を打ったりする。
永田町の動きも注視。いろいろ予測ができるが、どうなっていくのか? うちは蚊帳の外の外だから、もっと自由に、言いたいことを言いたいところ。
さて。もっと、視野を広くかんがえたいところ。
トランプ氏の支持率、歴代大統領の中でも「過去最低」に(CNN)
就任から100日を迎える米国のドナルド・トランプ大統領の支持率が、CNNの世論調査で41%に落ち込んだ。100日目の支持率としては、1953~61年に大統領を務めたドワイト・アイゼンハワー氏以降の歴代大統領(1期目のトランプ氏本人を含む)の中で最低だった。
トランプ大統領の支持率は3月に比べて4ポイント低く、2月下旬に比べると7ポイント低下。「強い支持」は過去最低の22%に減る一方、「強い不支持」は45%とほぼ倍増した。
女性の支持率は36%、ヒスパニック層の支持率は28%と、3月に比べてそれぞれ7ポイント低下した。党派別にみると共和党員は86%が支持、民主党員は93%が不支持。無党派層の支持率は31%に落ち込んだ。
経済政策関連の支持率は、3月上旬にトランプ氏が関税を発表して株式市場が混乱状態に陥り、物価高騰への懸念が強まったことで、目に見えて低下した。インフレ関連の支持率は9ポイント減の35%、関税に関する支持率は4ポイント減の35%になった。経済問題への対応をめぐる支持率は5ポイント減の39%と自身最低を更新。経済問題への対応能力を信頼できるという回答は、12月より13ポイント減って52%となった。
外交政策については39%が支持、60%が不支持だった。……
分裂するアメリカをよくあらわしている世論調査ではあるのだろうけど、共和党がトランプ党になっている現状もよくわかるが……。同時に、政権はかならずしも強固ではない。中間選挙に向けて、どうなていくのか?個々の政策は、経済が外交でこれだけ顕著に不支持が拡大すると。
視野を広く考えていくには、もっといろいろなことを知らないといけない。そこは、いまこそ、相当がんばらないといけないなあ。
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