石破首相 辞任を表明 “決定的な分断を生みかねず苦渋の決断”
なかなか睡眠がよくなっていかないので、とにかくがんばって寝ることにこころがける。今日は日曜日だけど、余裕がなく、とにかくインタビュー①の原稿づくりを、仕上げまで。そして発信まで……。
そのあとは、次の企画のための資料読み。今月は排外主義をがんばってしきれなかった。来月は、関連企画はするけれども……。ただ、定義もあいまいで、だいぶ混乱している感じで、論点が整理されていないようには感じている。排外主義がいま焦点となる背景や構造からはじめないとと、そして、排外的な主張がひろがるうえでの事実をめぐっての整理も必要。だけどパワーとエネルギーがなあ。ちょっとなあ。がんばれるか?
外は、やっぱり秋の空気も。
石破さんがやめるそうだ。
石破首相 辞任を表明 “決定的な分断を生みかねず苦渋の決断”(NHK)
石破総理大臣は記者会見でアメリカの関税措置をめぐる対応に区切りがついたなどとして総理大臣を辞任する意向を表明しました。そして自民党の臨時の総裁選挙を実施するかどうか意思確認を行えば、党内に決定的な分断を生みかねず苦渋の決断をしたと説明しました。冒頭、石破総理大臣は「自民党総裁の職を辞することとした。臨時総裁選挙の手続きを実施するよう森山幹事長に伝えた」と述べました。
その上で「かねてより『地位に恋々とするものではない。やるべき事をなしたのちにしかるべきタイミングで決断する』と申し上げてきた。アメリカの関税措置に関する交渉に一つの区切りがついた今こそがしかるべきタイミングであると考え、後進に道を譲る決断をした」と述べ、アメリカの関税措置をめぐる対応に区切りがついたなどとして総理大臣を辞任する意向を表明しました。……
石破さんは、何をやったのか? 主張をことごとく変え、従来の自民党政治をひきついだ。参議院選挙後も、結局、経済対策などまったく対応しなかった。やったのは、アメリカ追随のトランプ関税対応だけか。このままだと、総裁選がフルスペックで「党内に決定的な分断を生みかねない」といいながら、国民生活は視野にない。だれがなるのかなあ。だれもビジョンももっていないし、主導しようとも考えていない感じ。野党はそもそも、自らが政権の軸になろうという政党がない。結局、自民党総裁にだれがなっても、自公を軸に、維新が与党入りするかどうかが当面の焦点という感じだろうか? 場合によって総選挙も可能性としては考えないと。改憲は先送りだろうけど、反動法案はでてくるかもしれない。いろいろ複雑で、単純ではない感じ。
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