教科の授業コマ数、小中学校の判断で減らしてOK 次の学習指導要領
台風がやってきた。だけど、実は、今日は朝から検査。ちょう久しぶりにMRI。あの寸胴のなかに入っていく。中は異空間。眠っているのか起きているのか、どれだけ時間がたったのかもよくわからない、不思議な時間と空間。さて、結果はどうなんでしょうか?
職場に行って、ひたすら、インタビュー①の原稿づくり。途中、会議もあったけど、ひたすら夕方までがんばる。
今月もほんとうに厳しくギリギリで……。政治がぜんぜん動かないのだから、根源に迫るような企画をやりたいところなんだけど、そこがなかなかねえ。結局、余裕がまったくない状態で。困ったもの。
読まなければいけないものが溜まっていく。このところ、まわりをみても雑な議論がほんとうに広がっている。SNSのせいなんだろうか、知識人・論客といわていたような人の雑な議論が目に付く。自省を込めて、ていねいな仕事をしたいものだ。
自省と言う点では、面倒なこと、無駄なエネルギーを使いたくないということで、これはということにも、口を閉ざしてしまうことにもちょっと、それでいいのかと反省。だけど、エネルギーが枯渇気味なのは、事実だけど……。
教科の授業コマ数、小中学校の判断で減らしてOK 次の学習指導要領(朝日新聞)
次の学習指導要領を議論している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の特別部会が5日、その全体の方向性をまとめた。学校や子どもの多様化に対応できる「柔軟な教育課程」を促すことや、デジタル社会にあわせた教育を拡充することが柱。今後、各教科やテーマ別の議論に移り、来夏ごろまでにまとめる。
学習指導要領は国が定める教育課程の基準。学年や教科ごとに学びの目標や教えるべき内容の大枠を示す。これを基に教科書が作られ、授業が進められる。約10年ごとに改訂されてきた。
今回は、昨年12月に阿部俊子文科相が中教審に諮問し、議論が始まった。5日は、特別部会が議論の「論点整理」の素案を示した。……
つまり、どういうことか。全体の標準時数の中で、教科ごとのコマ数を各校の判断で変えやすくする方向性が今回示されたそうだ。ある教科を減らして生み出した時間は、各校の裁量で別のことに使える。①他の教科に上乗せ、②教科の新設、③教科に縛られない「裁量的な時間」だ。③は、探究活動▽個々の子どもに応じた学び▽授業改善につながる教員の研究・研修――などが想定されている、と。
ほんらい、学習指導要領は、各学校でつくる教育課程の大綱というか、モデルとして参照するような性格のもの。ところがそおの教育課程というもがすっぽり抜けて、学習指導要領をやるうえでの柔軟化というわけのわからない議論になり、いっそくとびで、個々人の学習計画にいってしまう。
しっかり、読みこなさないといけないような感じだなあ。明日、明後日で、メールをいくつか発信しないといけなさそう。
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