軍事費を飢餓撲滅や教育に 国連事務総長、各国に要請
うーん。花はまだまだ咲ている。
だけど、なかなか元気は出ない。雨になる予報だったが、結局、この辺りでは降らなかったなあ。ムシムシはしている。
朝から、まずこれまでやっていなかった作業をする。たとえば、選挙での各党の政策をもう一度ならべて、考えてみる。あらためてながめてみると、いつくか気がつくことがある。問題意識もいくつか。同時に、大きな思い違いをしているのではないかという思いもある問題で出てくる。いまのところ、自分の手に余るようなことばかり。どう考えていけばいいのだろうか???
最悪の事態を想定しての作業もすすめる。ひとつは、だいぶすすんできた感じはするが。そうこうしているうちに、その最悪の事態をこえるような事態も発生しそうな気配も出てくる。もとはといえば、いろいろきちんと、大事な問題の企画化をすすめられてこなかったことに要因があるのだけど……。手当をするにしても、いろいろ難しい問題もあり手に余る。ここまでくるとボクの能力を超える事態。やっぱり限界かなあ。
軍事費を飢餓撲滅や教育に 国連事務総長、各国に要請(共同通信)
(ニューヨーク共同)国連のグテレス事務総長は9日、昨年の世界の軍事費が過去最高の約2兆7千億ドル(約397兆9200億円)を記録したと指摘し、軍事費を飢餓の撲滅や子どもの教育などの支出に振り分けるべきだと各国に要請した。2030年までに飢餓を撲滅させるために必要な年間の資金は軍事費の4%未満で十分だとした。グテレス氏は、世界の軍事費と開発・平和目的の支出を比較した国連の報告書公表に合わせ、ニューヨークの国連本部で演説した。「過剰な軍事費は平和を保障しない。軍事費のほんの一部を別の分野に振り分けるだけで、重要な格差を埋められる」と訴えた。
国連無力諭などが盛んにいわれるけど、我々が手にした、国際法の到達点としての憲章と、それにもとづいた国連の活動こそ、いまの戦争を含め、世界がかかえるさまざまな問題を解決する方向はない。西欧中心の歪みも、次の段階へすすめるのためにもだと思う。そこに立ち戻って、いろいろ考えていきたいところでもある。
荒れたSNSの発言……。それでも間違いだと気がついて、修正するのはまだ許せる。ただ、研究者と自称する人、その肩書を使う人が、良く確かめもせず発言するのはいかがなものかなあ。と、あれこれ考える。
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