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2025/09/09

教員ら約70%が業務を「持ち帰り」 75%が土日も仕事 労働組合の調査

 まだまだ暑いです。連日通勤するのは、やっぱりばてます。今日は朝から、忘れ物もするし……。

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 朝から、目の前の号が企画が薄いので、さらに追加の企画を必死で考えて、手配。もういろいろ考える。企画を生み出すようなインプットがまったくできていないからなあ。もう追い込まれる。

 ただ、インタビュー①を発信し②の収録前のあいだの時間、すこしは余裕をもってインプットしたり、栄養付けるため映画を見に行ったりしたいなあと思っていたけど、いろいろやるべきことがきちんとできてない、そのやるべきことを遅ればせながらもやりきらないと痛感させられる。そんなにサボっていないのになあ。なぜ、やるべきことがきちんとできないのかなあ。やっぱり落ち込むなあ。最近は落ち込んでばかりだ。

 今日は会議もあった。ああ、ちゃんとできてないなあということをさらに感じる。大スランプか、限界か……。

 

教員ら約70%が業務を「持ち帰り」 75%が土日も仕事 労働組合の調査(TBS NEWS DIG)

 土日に何らかの仕事をする教職員が75%ほどに上ることが、教員らで作る労働組合全日本教職員組合(全教)の調査で分かりました。

 全教は今年4~7月、40都道府県の小・中・高校の教員や学校の事務職員らに対して勤務実態に関するインターネット上の調査を行い、1200人から回答を得ました。

 その結果、土日でも75%ほどが何らかの仕事をしていると回答し、土日の業務にかかる時間は121分以上がおよそ42%、241分以上はおよそ17%いたということです。

 学校で終わらず業務を自宅に持ち帰る「持ち帰り業務」もおよそ70%がしていて、持ち帰った業務にかかる時間をみると全体の30%あまりが1日あたり61分以上と回答しました。……

 

 勤務時間前にも後にも、学校で残業をしていて、その内容で多いのが、前は、「当日の授業や単元の準備」(76%)、次いで空気入れ替えなど「教室整備」(52%)、「校務分掌関係」(48%)。後の仕事(複数選択可)で最も多いのは「翌日の授業や単元の準備」(82%)、次いで「校務分掌関係」(80%)、「事務処理(調査関係など)」(65%)、「子どもたちの提出物、添削など」(57%)。

 これをいまの文科省の基準で言えばどこまで残業をカウントされるのか? そう基本カウントされず、無償労働となる。持ち帰っている業務の内訳は複数回答で、▼翌日の授業や単元の準備:59%、▼校内の庶務:24%、▼テストの添削など:21%。教員に欠員がある場合に、業務を持ち帰る人が増える傾向も。ここでも、持帰り残業を労働時間管理の対象から除外。これでどうして、時短がすすむというのだろうか。調査をもとに推計される教員らの1か月の残業時間は、▼小学校:88時間、▼中学校:71時間以上、▼高校:71時間以上、▼特別支援学校:33時間。給特法が変わって、何が進むであろうか。たたかいはこれからまだまだ続くのか。

 

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