石破首相、戦後80年見解を在任中に発表へ 発信に強いこだわり
なかなか思うようにすすまないのがプレッシャーとなって、へなちょこ状態。しゃきっとしなくてはなあ。
一つ一つ解決したり、手を打ったり。魔の前のことばかりではなく、今週末は、先の企画についての相談をもう少しすすめなければと、正直思う。インプットをどうするか。それとねえ……。
一方で、個人的にも、いろいろ考えなければならないことも飛び込んでくる。
ほんとに、いろいろある。自分ですべて背負うのは、かなりしんどいなあ。
さて、
石破首相、戦後80年見解を在任中に発表へ 発信に強いこだわり(毎日新聞)
石破茂首相は、戦後80年の節目に検討している「首相見解」について、自身の在任中に発表する調整に入った。8月15日の終戦の日の発表は見送ったが、先の大戦の検証を含めた戦後80年の発信に強いこだわりを持っており、文案作成の作業を進める。関係者が10日、明らかにした。自民党は石破首相(党総裁)の退陣表明に伴う臨時総裁選を10月4日投開票の日程で行うと決めた。新総裁の選出後、国会で新たな首相を決める首相指名選挙が行われる見通しで、それまでは石破政権が継続する見通しだ。
石破首相は見解を「未来志向のメッセージ」としたい考えで、内容や発表方法などの詳細を早急に詰める。有識者への個別の意見聴取も検討する。政権内には当初、米ニューヨークで今月23日に始まる国連総会一般討論演説への首相の出席に合わせて見解を発表する案もあったが、国民向けの発信とする観点から見送る方向だ。……
やっぱり、ボクは、こういうやり方と言うのは、政治家としてどうなのかと思う。政治家として、おのれの主張に正直であってほしい。だけど、くり返し揺れて、忖度して、最後に言って何の意味があるのか。しかも、予想されるのは、反省も、責任も、その対象や、内容はきわめてあいまいなもの。もちろん安倍さんはほんとうに酷かったけど、問題あったその時代の姿勢を、どこまで正すといういうのだろうか? 正直、あまり期待できない。もちろん、ご自身の新自由主義、保守主義、アメリカ追随があるが、政治と言うものの、自民党内での、力への追従の仕組みの醜さを、これほど浮き彫りにしたものはないのではないのかなあ。
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