石破首相「反省」、戦没者追悼式の式辞で 強い思いで13年ぶり復活
昨日は、孫①②の相手の日。まずはこちらへ。
お昼をたべて、水族館に行って、孫①②はそのまま、わが家へ。息子夫婦はこないなあ(笑)。
寝かせるのも大変だし、相手をするのも大変だし、結構、クタクタ。今日も朝から、「遊ぼう!」攻撃!!!!!
原稿が、長いものはほんとに来ないから、心は千々に乱れる。困ったなあ、どうなるかなあ? どうしようかなあ? そうすればいいのかなあ。それだけども胃が痛くなり、へとへとになる。正直、この暑さも重なって、体はそうとうなあ!!! とりあえずいろいろ調べ物。
今日は8・15。
石破首相「反省」、戦没者追悼式の式辞で 強い思いで13年ぶり復活(朝日新聞)
戦後80年の「終戦の日」の15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、石破茂首相は式辞で「あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばなりません」と述べた。「反省」という言葉は、2013年の安倍晋三首相(当時)の式辞から使われなくなったが、石破首相の強い思いで13年ぶりに復活した。石破首相は式辞で、「今では戦争を知らない世代が大多数となった。戦争の惨禍を決して繰り返さない。進む道を二度と間違えない」と決意を述べ、「あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばなりません」と訴えた。政府高官によると、戦争を再び起こさないためには先の大戦への反省が欠かせないという首相の考えが反映されているという。……
「反省」という言葉が、13年ぶりということにあらためて、驚く。一方で、この「反省」は天皇のおことばにはあるわけだから、そのおことばは内閣の承認のもとでおこなわれていることだから、内閣が認めてないわけではないということもできる。だけど言いたくないのが安倍さんだったのだろう。その安倍さんでさえ、70年談話では、間接的な使い方だけど、「反省」という言葉を使っている。そのことがもつ意味と同時に、アジア諸国、太平洋諸国に日本がもたらした惨禍についての言及がない、加害への言及がないことがずっと続いている。
ほんとうに、日本の政治の、政府の戦争認識の歪みは深刻な状況にあり、それが続いている。それが、メディアなどがどんどん相対化させていくことの大きな原因にもなっている。
それでも石破さんは「反省」を使い、右派はいろいろなことを言ってくるのだろうか。いろいろな根深さだけをつくづく感じる8・15。
今日の朝顔。
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