「【速報】人の骨か、長生炭鉱で3本回収」「浮島丸事件 発生から80年「未解決の課題山積み」 舞鶴で追悼集会」
工場籠城2日目。今日も朝から暑いです。
今日の朝顔。
とにかく最後まで。今月もいっぱい、いろいろな人に迷惑をかけ、協力をいただきながらなんとか……。
いろいろ他の雑誌を見えもそうだし、テレビなどを見ても思ったりもするのだけど。これだけ複雑で、予期せぬことが起きる時代。その時代を切り取って論じるのが、仕事なわけだけど。何を言いたいのかよくわからないものがあったりする。学術論文のようにルールがあれば別だけど、それがないものの際には、やっぱり編集者の役割が大きいとは思う。ほんとに、自戒しないといけないところ。頭をスッキリさせて、集中させて、しっかり情報を追いかけて、いつも頭はフル稼働で!!!
だけど、ボクは要領が悪いからなあ。ダラダラと時間をかけて、何とかくらいついていくのが精いっぱい。ほかの人と違い、なかなか時間をうまく使えない。ほんとにダメだよなあ。ほんとにどうにもならない。ちょっと、何とかしないとと、いつも思うのだけど。
今日はビッグニュース。
【速報】人の骨か、長生炭鉱で3本回収(共同通信)
戦時中に朝鮮人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で25日、遺骨回収の潜水調査をしていた民間団体が骨と見られる物を3本回収した。県警が人骨かどうか鑑定する。……
1942年の落盤による大規模な水没事故で朝鮮半島出身の労働者136人を含む計183人が亡くなった長生炭鉱。「歴史に刻む会」が、遺体が収容されないまま閉じられていた坑口を昨年9月に発見、以降計5回の潜水調査が実施されてきた。次は9月と思っていたけど、そこに飛び込んだビッグニュース。これで、現時点では調査は困難として国の姿勢がかわるだろうか。大きく動くことがされに期待される。
一方、今日は。
浮島丸事件 発生から80年「未解決の課題山積み」 舞鶴で追悼集会(朝日新聞)
終戦直後に舞鶴湾で、朝鮮半島に向かう旧日本海軍の輸送船「浮島丸」が爆発、沈没し、朝鮮人労働者ら500人以上が亡くなったとされる「浮島丸事件」から80年となる24日、京都府舞鶴市内で、追悼集会が開かれた。追悼集会は、市民らが、沈没現場を望む場所に公園を整備し、1978年に建立した追悼の碑の前で、毎年開いている。今年は約330人が参列した。……
浮島丸は1945年8月22日に青森・大湊から釜山へ出航したが、24日に舞鶴湾で突如爆発し沈没。乗船者名簿は沈没で滅失したとする日本政府が、昨年情報公開請求に、乗船者に関する複数の名簿を開示。その後、韓国に資料を提供したと発表した。追悼集会には市長も参加している。「浮島丸殉難者を追悼する会」の品田茂会長は今年6月から、事件の目撃証言を集める活動を本格的に始めているそうだ。正確な乗船者、犠牲者の人数がいまだ不明だし、爆発原因も疑問。国内に残されたままの遺骨もある。「課題を解決する責任が私たちには課せられている」と会長はのべる。日本が、積み残した、歴史の責任。正面から問わないとなあ
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