「八月の声を運ぶ男」
うまく原稿が来るかなあとドキドキしながら暮らす日。だけど、待っている間はどうにもならないので、とにかく来月予定インタビュー①の資料を読む作業をすすめる。うーん。今日は、東京へ移動。なんだかな。
とにかく、来月以降の企画も、もっと決めていかなければいけないので、移動中もずっと資料読み。
北の国に移動中、自転車の鍵が
夜はこのドラマ。「八月の声を運ぶ男」
その生涯をかけ千人を超える被爆者の「声」を録音し、未来へ遺した一人のジャーナリストがいた。長崎の放送局を退職した辻原保(本木雅弘)は、重い録音機材を携え日本全国を渡り歩いていた。活動を周囲から理解されない孤独の中、彼は一人の被爆者・九野和平(阿部サダヲ)と出会う。その感動的な被爆者体験は辻原の心を強く揺さぶり「声」を遺すことへの決意を新たにさせる。しかし、その「声」は謎に満ちたものだった…。
伊藤明彦という実在の人物をモデルに創作した作品。もちろん九野和平はまったくの創作の人物だろうけど。こういう人の積み重ねがあって、日本の平和意識は形成され、戦争の、そしてその後の理不尽と、原爆というものがもたらしたものを告発する。ボクらは、被爆者の、のみならず戦争で被害を被った、困難を背負わざるを得なくなった人たちの声を聞けているのか、それをどれだけ伝えることができているのか、あらためて強く思わされる。
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