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2025/08/11

前衛9月号ができています。

 とにかく、朝から対談①の原稿づくり。あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら、だいたい形になってきたかなあ。明日には仕上げて、発信までいきたいところ。あとは、原稿が来るのをまつ作業。ちゃんとそろうかなあ。いろいろな手立てを考えないといけないのかあ。正直に気持ちは休まらないっす。基本不器用だから…。夏休みは、どうも、矢臼別だけで終わりそう。北の国でもずっと仕事モードだし。明日もね。たぶん、このまま8月は東京に戻って、1日は孫の相手をして、あとは締め切りの追い込みと、教育のつどいの取材で終わりかなあ。せめて明日、近くの温泉銭湯でも行こうかしら(そんなパワーはないか…)。

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 前衛9月号ができています。紹介が遅くなりました。今月号は、投票日直後の下版で、基本選挙にはふれず。だけど、発売は選挙からしばらくたってからという雑誌。ボクが担当したのは、藤森さんの「『不登校についての提言』――日本共産党の探求」。政党としては画期的な政策提言の背景を。実は現在の不登校はかなり多様でもある。だけど、その中心にいまなおあるものに、あえて絞る形でつくられているそこに込めた、内容や思いは相当のものがあるので、ぜひ。

 座談会「フジテレビ第三者委員会報告書・検証番組をどうみたか」。ちょうど、検証番組の放送もあったしね。性暴力という事件と、それにメディアがどうして向き合えずにいたのか。谷岡さん、松元さんという論客が、女性の視点からバシッと発言しています。

 戦後80年は、まず平井和子さんに、満洲でソ連に差し出された女性たち(黒川の映画が大事だが、そうした事例は実はたくさんあった記録が残っている)、そしてRAAからパイパン、これに日本人「慰安婦」の城田すず子さんの人生を重ねて、うずもれた女性たちの声を救い出す労作。なかなか読みごたえがありますよ。そして、佐藤広美さんが木下順二を。あまり知られていない木下の弾圧体験や、その後の葛藤。今月も面白と思ってはいるのですが、あまり目立たないのかなあ。

 

 

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