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2025/08/08

教諭強制出向の和解成立 奈良国立大機構、不備認める /奈良

 そうか、今日は翁長さんの命日だったのか。あれから7年。あらためて、タカラ勝利とともに、「ウチナーンチュ マキティナイビランドー」という言葉を心に刻む。
 今日は朝から、とにかく対談①の起こし・整理作業をやって、引き続き原稿づくりにすすむ。お昼になると眠たくなるなあ。ほんとに年寄りだあ。
 今日は、途中、ほんとうに何年かぶりでしゃべった(電話でだけど)人もいて。これまでのふり返ったもそうだけど、いまの問題でもそうで、いつも、自分は何者なのか、いったい何をしているのかということを考えている。そして、いまから、何ができるのか、何をなすべきなのか、と。
 さて、昨日は。

教諭強制出向の和解成立 奈良国立大機構、不備認める /奈良(毎日新聞)
 奈良教育大付属小(奈良市)の教諭3人が同意なく他校への出向を命じられたとして、学校を設置する奈良国立大学機構に命令の無効などを求めた訴訟は7日、奈良地裁(和田健裁判長)で和解が成立した。大学機構側は異動に際して十分な準備期間を与えず、出向先の労働環境について不正確な情報を提供したと認めた。原告側の代理人弁護士が明らかにした。

 問題の発端は2024年1月、付属小が国語や音楽など計9教科で学習指導要領に沿わない指導があったと発表したことだった。教員の固定化が原因だったとし、改善策として他校への出向を活発化させる方針を示した。…

 弁護団から声明がでている。

Seimei

 

 出向命令の問題性を一面では認めていて、大変重要な和解ではあると思う。

 同時に、根源にあった学習指導要領に違反しているといういいがかりについての、反省も、訂正もあるわけではなく、ましてや文科省の責任には言及されないわけで、たたかいはこれからである。

 そしてそれは学習指導要領をめぐる全国的なたたかいでもある。まずは、原告の皆さん、関係者の皆さん、ごくろうさまでした、です。

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