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2025/08/27

旧海軍施設に朝鮮人4500人連行、1400人死亡 研究者調査 青森

 朝から腰の調子が悪く……。あちこち順番に痛くなる。(;´д`)トホホ。

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 今日はそんななかで、とにかく来月インタビュー①の資料読み、来月企画の資料を読んで相談電話。相談メール。再来月以降の企画の相談メールと資料読み。来月インタビュー②の資料読み。ちゃんと集中してできたかなあ。だいぶ体がだるいからなあ。疲れとらなきゃ。

 

旧海軍施設に朝鮮人4500人連行、1400人死亡 研究者調査 青森(毎日新聞)

 戦時中の朝鮮人の動員をテーマにした研究集会が23日、青森市で開かれた。歴史研究者の竹内康人さんが、北方の防衛拠点だった旧海軍大湊警備府(現在の青森県むつ市)の施設部に軍属として約4500人が連行され、うち約1400人が死亡していたとする調査結果を報告した。

 集会は、戦後補償問題に取り組む全国の市民団体などでつくる「強制動員真相究明ネットワーク」(事務局・神戸市)の主催。

 戦時中、日本は植民地支配していた朝鮮半島から100万人以上を動員して軍務、労務に従事させた。

 竹内さんによると、大湊施設部から北海道の海軍施設へ送られた人を含めると青森関連では2万人以上が動員されたという。

 竹内さんは日本政府が戦後、韓国政府に渡した「被徴用者死亡者連名簿」や個人ごとにつくられた「海軍軍属身上調査表」などを分析。軍務動員された約4500人のうち3割以上にあたる約1400人が死亡していたことが分かった。死因は大半が「魚雷」で約900人、終戦後、帰郷途中で京都・舞鶴湾で爆沈した「浮島丸」の乗船者は406人いた。……

 この人の調査は、執念と言うかすごいなあ。こつこつと名簿をさがして、実態を明らかにしていく。集会は、浮島丸を大きなテーマとしておこなわれた。ボクは京都出身でもあるので、浮島丸の京都の取り組みはしっているが(企画にもした)、出港した青森の側のことはあまり知らない。だから、許されるものなら、この集会にも行きたかったなあ。竹内さんが示された資料などもぜひ知りたいなあ。

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